1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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11/20(金)~23(月・祝)の4日間にわたり、北陸では初となる「トミカ博」が金沢で開催されました。
ちょうどこの連休に甥や姪が遊びにきていたので連れて行きました。(もちろん、いちばん行きたかったのは私ですが)
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会場前は予想以上の長蛇の列、でもなんとか40分くらいで入場できました。
歴代トミカを眺めていると、長男が幼稚園のころに買い集めていた今は絶版になったトミカがあったりして、とても懐かしくなり当時のことを思い出してしまいました。
私的にいちばんのお目当てはイベント記念商品のコーナーでして、東京・大阪・名古屋などの大都市で開催されたときのトミカ・リミテッド・ヴィンテージが欲しくて、消防車などを数台購入しました

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ひと月前まではHPの予告でアップされた「入場記念トミカ」がシルエットになっており、ファンのあいだでは北陸開催だから富山県の自動車メーカー、光岡自動車の大蛇(オロチ)の限定カラーではないか?、とのうわさで盛り上がっておりましたが、けっきょくベールを脱いだのは「TDMハヤテ」ということでガッカリしました。

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となりの会場では地元テレビ局のイベントをやっており、ゲストにアンガールズが来てました。
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「テレ金」とは、テレビ金沢の略です。
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そろそろ年賀状のことが頭をよぎりまして、そういえばプリンターのインクが2色切れてたなぁ、と。買い物ついでに久しぶりにキッズランドでもぶらつこうかと思い、ジョーシンに行ってきました。

食玩コーナーを物色してましたら、「日本の名城」の奥のほうにブロックして隠すように置いてある「円谷倉庫Ⅱ」を1個見つけました。つまんでみるとちょっと重い感じです。「ネロンガ・ガボラだな!?」

(;一_一);; 「誰か隠したのかな」と思いつつも、せっかくなので連れて帰りました。

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開封しますと予想どうりのガボラカラーver.でした。これ、差し替え頭部でもパゴスがいちばんバランスもいいようで、しっくりきますね。数少ないパゴスのチープトイとして貴重な1体です。

キッズランドの鉄道模型のショーケースの中に、大きな建物がディスプレイされていたので、気になって覗いてみたら、「団地」でした。
アオシマ/スカイネットから「建築ロマン堂シリーズ」という1/150の団地で、「鉄道模型のレイアウトに、団地ファンの方、また、ロボット・怪獣のジオラマなどに最適!」とコメントが書かれていました。

「団地ファン」って!…、でもこれ、10個くらい並べたらすごいなぁ、と思ったりもして。

http://www.aoshima-bk.co.jp/kokuchi/danchi/index.htm

私的に「団地」ですぐ思いつくのが「フラバラ」での夜の団地の1シーンでして、「これ、使えるなあ~」と、急に欲しくなってしまいました。
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Q編はリトラのリリースをもって、登場したすべての怪獣が立体化され完結したわけですが、Qファンとしましては、何かモヤモヤとした心残りがありました。
そう、ウルトラQには怪獣の登場しない「アンバランスゾーン」な回が4話残っており、そのどれもが強く心に残る内容でQを語るうえでは外すことのできない作品です。
これらも立体物として怪獣の横に並べて飾りたいという欲求を強く持っていたわけで、もちろん怪獣や宇宙人を立体化しリリースする「大怪獣シーリズ」では、その範囲外な人物中心のストーリーのものは、立体化されることはないとあきらめておりました。

そこで私的に「Q補完計画」と謳い、Qに登場するキャラやアイテムなど関連するものを揃えたくて、ミニカーや列車や蝶のおもちゃなどを買い集めておりました。
ところがついに長年の願いが天に届いたのか、少年リックHPに「残りの4つも作りますよ」というアナウンスが流れ、狂喜乱舞で「そうか、残りのストーリーもフォローしてくれるんだ~!」と、ひとり喜んだのでありました。


ウルトラQ編 第27弾 リリー
その先陣を切って、「超限定版」の帯が掛ったリリーの登場となりました。
リリーと聞いて、先ず思い浮かんだシーンがそのまま立体化され、私的には大満足です。幽体(遊体?)のリリーが肉体のリリーの手を引き、夜の線路(八高線でしたか?)を歩く、総毛立つシーンです。やはりこの2体が揃って「リリー」でしょう。

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リリーの顔がよく似ています。リアルソフビとしては充分といえる出来だと思います。怪獣の横に並べても引けをとらない出来栄えです。以前に「大怪獣シリーズ」の人物フィギュアでは、「育てよ!カメ」の浦島太郎と乙姫が立体化されましたが、諸権の理由かオブラートで包んだかの如くの「苦みを抑えた(笑)」造型でした。

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リックHPにアップされた画像を初めて見たとき、幽体(透明素材)のほうは、肉体リリーの原型からの型取り複製したものとばかり思っていましたが、見比べてみれば頭部以外は別造型だったんですね。

両腕はもちろん、服のヒダの造形、靴底のモールドまでが肉体の方とは違います。一歩前を歩く幽体の右腕と服のヒダの流れ方が夜風を受けているような動きを感じる造型になっています。手抜きの無い拘りの造型にちょっと感激です。幽体の服の浮かび上がったようなドット模様の塗装もまたいい雰囲気を出してます。
今、また「Q好き度」がMAXに達しております。次の1/8由利ちゃんが楽しみです。
出張の帰りに駅地下の書店でフィギュア誌を物色してましたら、目に飛び込んできたガイラの顔! 「おっ、こんなの出たのか」と即レジへ。 帰りの新幹線の中で、眼を輝かせ夢中になって読みました。初めて見る写真も多く、資料としてもお薦めの1冊です。

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いつになく怒涛のごとく慌ただしい出張でした。正直、しんどいです。もう歳です。
と言いつつ今回サプライズな嬉しいこともありまして…。
出張先で立ち寄ったホビーショップで、「まさか !?」の古いガレージキットを見つけて、ビックリ!。舞い上がるような気持ちで衝動買いしてしまいました。定価のまま、他の商品に埋もれるように積み上げられていた山の中から、そ~っと抜き出し、静かにレジへ連れていきました。
だいたい5年に1回ぐらいのの確率で、こういうことにでくわします。ウキウキと高揚した気分のおかげで、なんとか出張は乗り切れましたが…(笑)

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ごぶさたしております。急な仕事であたふた、バタバタしてます。
出張準備をしておりましたらリック急便が届きましたんで、
とりあえずアップしときます。インプレはまた後日にでも。

箱に書かれた「超限定版」の文字が目を引きます。
とうとう夢にまで見た「悪魔ッ子」がリアルソフビで出たんですね~。

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