1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ビリケン商会のゴローです。30cmサイズでソフビ塗装済み未組立キットです。
原型製作は橋本智氏で、98年夏のWFで当日版権のレジンキットとして発表されたものがベースとなっており、ビリケン商会よりソフビキットとして発売されました。

大怪獣シリーズのゴローのときも少し書きましたが、ゴローの縫いぐるみは東宝コング(1962)の流用で、ゴリラからサルへ改造するため、上半身のアンコ(詰め物)を取り尻尾が付けられ、額の毛の生え際の追加、目の形状を換え、顔の劣化を覆うように鼻筋から上唇へと被せて延長してあります。胸を中心に毛を追加されており、スーツアクターの違いで丈がダブついており、ヨレヨレに寝た毛並みと合いまり実に味わいがあります。体表はコングのときとはまた違った印象を与えてくれます。

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ゴローは設定では身長50mということですが、劇中でのビルや家屋、車などと比較してみても身長20mぐらいではないかと思います。右手に乗せたのはトミカ・リミテッドヴィンテージの1/64ダットサントラックです。サイズ的にもいい感じで、付属のミルク缶の代わりに乗せて飾っています。
体表の毛の表現では、やや大味な感じもしますがシワの起伏に合わせた毛の流れのモールドは見事で、ゴローの毛並みの質感が上手く表現されていると思います。

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>gomora23さん
ご家族で北海道旅行ですか、羨ましい! 私、出張でも北海道にはまだ行ったことありません。この時期、最高ですね。
ベーターカプセル、これですね! 私も先週、近くの大型スーパーの食品売場の玩具菓子コーナーで見つけたところです。おっしゃるように、ほぼプロップの原寸大のようですね。本体の色も似ています。実は通勤途中の車の中で鳴らして遊んでます(笑)。本当に良く出来てますね、このサウンドがず~っと耳に残ります。あと光ってくれれば言うことなし!


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Amazonで予約してたのが金曜に届いてました。まだDVDは観ていませんが、書籍のほうは今回初公開の写真もたくさん載っていて十分楽しめました。一連のエレキングの写真には新しい発見もあり、ちょっと感激しました。P82のミクラスがお気に入りです。「う~、さぶっ!」
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出張最終日に土産を求め秋葉原に寄りました。これといって欲しいものはなかったのですが、やはり衝動買いしてしまいました(笑)。ワゴンセールで各1000円の大特価でしたので、ついつい。連れて帰りました。

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これ、初めてリックのHPで見たときは「何かサイズの小さいのも出たのかな?」ぐらいにしか思っていませんでしたが、店頭で実物を見て「スケールは『究極』と同じくらいかな?並べて飾るのにいいな」と思い捕獲しました。
コールドキャストかと思ったんですが、ソフビ製なんですね。ベースが付いて臨場感があります。意外や塗装も細部までしっかりフォローされていて感動。ケース裏面にはこの2体の他にピット星人、ゴドラ星人、クール星人、ガンダー(?)が載っていますが、今後のラインナップということでしょうか? 

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「究極」の面々と並べてみましたが、この2体はひとまわり大きかったですね。「究極」亡きあと、同サイズでコレクションできるものがあったか、と喜びましたが…、残念。
代休頂きましたが、とりあえずは何もすることがなく家でゴロゴロしてましたが、思い立って近くのTSUTAYAへ。
まだ観てなかった「007慰めの報酬」と「K-20怪人二十面相・伝」を手にとりレジに向かう途中、CDコーナーで何気に目に飛び込んできた赤いパッケージ。
「おおっ、凛々しいウルトラマンのイラスト!」
これもいっしょに借りました。ブラス演奏もいいですねぇ~、オススメです!ご一聴を。気分も高揚しノリノリです。
「むね~に、つけ~てる、マ~クはりゅ~せぇ~♪」
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RAHのウルトラマンAタイプVer2.0のマスク、いい感じですね。進化しているようで、すごく気になっています。いずれダダもこのスーツ素材に代わるんでしょうね。買おうかな、「ハヤタ隊員の購入券付き」にも惹かれてます(笑)。

遠い記憶ですが、ハヤタ隊員役の黒部進氏は富山県黒部市のご出身で、芸名も出身地にちなんで付けられたとのことです。当時、少年誌でこの情報を知り、同じ北陸で隣の県ということもありよけい親近感を持ちました。
私がウルトラマン以前に黒部氏を初めて観たのが、氏の特撮映画初出演となるゴジラ5作目の「三大怪獣地球最大の決戦」で暗殺団の手下役でした。ほんの数カットのシーンに映っただけでしたが、二枚目の悪人役の人が、みょ~に記憶に残っておりました。その2年後、ヒーローとなってテレビ画面に登場したときは、「あぁ~っ、あの悪者(わるもの)の人だ!」とすごく驚いたことを覚えています。
子供が予約していたものといっしょに注文してあったので届くのが遅れてましたが、この出張中に届いておりました。久しぶりに買った食玩です。発売当初、試しに1、2個買ってみたかったのですが、コンビニを何軒か回りましたがどこにも置いてなく、ネットで箱買い注文しました。1BOXで全種揃うという親切なアソートで助かりました。

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ちょっとザラブ星人ネタが続いてしまいましたが(笑)、
さて、サブタイトルが「遊星から来た兄弟編」ということで、ラインナップはメインの「マンBタイプ、ザラブ星人、にせマン」に、カネゴンとウルトラの父です。(なぜ、父? 怪獣にして!)

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このザラブ星人は敢えて等身大と巨大化を個別に作り分けるというこだわりようで、この「創絶」シリーズの意気込みを感じます。ただ、どちらのザラブ星人が入っているかはブラインドです。カネゴンにモノクロを混入するなら、できればザラブ星人には等身大に、差し替えで巨大化用の右腕と耳パーツを付けほしかったところです。ボディの細かいヒダのモールドもカッチリとした出来で、塗装もこのサイズを考えれば十分といえる仕上がりです。翻訳機のボタンまで塗り分けられており、歴代チープトイの中でも最高のものになりました。

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マンBタイプ、にせマンも対峙させて飾るべく造型されたのか、両者のバランスも合っています。前傾姿勢で構え腰を落とすBタイプ、上体を起こし胸を張り一歩踏み出すにせマンと、劇中シーンよろしくその身長差までも調整した造型は見事です。

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極めつけはこのカネゴン、なんと口の中にスーツアクターの顔が造型されています。とうとう「チープトイでここまでやったか」という感じです。「お遊び」なのかマニアの域です。ネットでも賛否両論の意見を読みましたが、チャックや命穴(のぞき穴)やギミックなどの造型以上に一歩踏み込んだものを感じます。

私的には縫いぐるみのスケールダウンの「リアル造型」のものを求めていますが、当時のスタッフたちが「隠そう、目立たなくしよう」と努力した箇所を造型するのは作り手のセンスの一部であって、見た目に無骨な箇所を自然に処理したり、カッコよくアレンジして見せる造型もテクニックなのですから、これもアリかなとも思います。

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