1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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アマギ「ありがとう、セブン! 助かったよ。」
セブン「えっへん!」
アンヌ「あらっ !? セブン 、おなかの銀のラインがちょっと変よ。みっともないわね。」
セブン「アンヌ、そう言う君こそベルトはどうしたんだい? だらしないぞ。」

などという会話があったかどうか…。
さて、これは第何話のときのロケでしょう?
推理(笑)してみてください。

明日から1週間ほど出張です。もう今日の午後から出発しますが、栃木→茨城→千葉と回ります。逆回りならワンフェスに行けたんですが、うまくいきませんねぇ。せっかくタイミングよく関東に行けるのに…。
「でぃあっ!」
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第四惑星人さんからのご質問の「背面固定バンドの謎」、正解は知りませんが、私なりに推理(笑)してみました。

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昔、ビデオを観ていた時は画質も悪くよくわからなかったのですが、DVDで観るとほぼ鮮明にザラブ星人の背面を確認できるシーンが2箇所あります。ひとつはイデ隊員が科特隊基地のゲストルームにザラブ星人を案内するシーンで、サイドからのショットですがベルトの位置が確認できます。もうひとつは土星探査ロケットの中で乗務員を操るシーンではっきり背中が映ります。

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どちらも背面の固定バンドは「ハの字」になっています。頭部正面の両脇にぶら下がったベルトを脇の下を通して、頭部背面に引っかける細工になっているのだと思います。ですからこのリックのザラブ星人はじめ、ベルト「ハの字」の造型は正解です。

次に問題のムック本等で見かける三面写真です。この写真ではベルトを脇の下を通し、ブラジャーのように背中の中心で止めています。
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「大ウルトラマン図鑑」でも書かれてありますが、この写真は商品化権用に撮られたもので、場所は東宝ビルト(旧・美セン)の裏庭だそうで、他にもドドンゴ・ペスター・バニラ・ヒドラ・ジャミラ・ギガス・シーボーズなどが、この畑の前で三面写真を撮っています。これらの縫いぐるみは本編撮影の前か後のどちらかに撮られたようで、縫いぐるみの傷み具合や汚れ具合で確認できます。また、この写真撮影で実際の演技者がそのまま入っているかどうかは不明ですが、まあ、丈が合わずダブった縫いぐるみのものは違う人が入っていると予想はつきます。

では、この「ブラジャー留め」は間違いなのか? 正しい留め方を知らない人が留めたのか?、という疑問が沸いてきます。私の推理(笑)は…。

①まず、「ブラジャー留め」を見てわかりますが、ベルト先端にはひとつウロコが付いており、この留め方ではウロコが縦向きになり不自然です。「ハの字」で留めればウロコも横向きになるので、ボディのウロコに馴染む。これが高山氏の考えた細工だと思います。当然この「ハの字留め」で撮影を始めたと思います。

②ところが、撮影中のアクション等で「ハの字留め」の留め具が壊れ、途中から急遽「ブラジャー留め」に変えたのではないか?、と想像します。前に挙げた2箇所のシーンでも「ハの字」の角度が違うように見えます。撮影中も何回かベルトのメンテナンスをしていたのではないでしょうか。(留め方が中央に寄ってきているように見えます) 映像では後半部分は背面が映らず残念ながら確認はできませんが…。

③そして、この三面写真は縫いぐるみの状態から見て撮影後に撮られたもので、体形からも中に入っている人は演技者の青野武氏だと思います。本編撮影後にそのまま三面写真を撮ったのではないでしょうか?

というわけで、「留め方はどちらも正解です」と(笑)。第四惑星人さん、こんな答えでダメでしょうか? すいません。
どなたか原型師さん、この「ブラジャー留め」のザラブ星人も作ってください。私は買います。
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ケロ「暑いっすねぇ~、帰りにビアガーデンでも、どっすか?」
ザラ「いいねぇ!行こう、行こう!」

などという会話がまわりで飛び交う今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょう? 猛暑お見舞い申し上げます。
(画像は、キャバクラの客引きと泥酔サラリーマンにも見えますが、あしからず)

にせマンの流れで、その正体のザラブ星人です。「ザラガス・ザラブ星人・ボーグ星人」の三体同時リリースで、財布と相談し泣く泣く限定版を見送ったため、翻訳機がありません(涙)。
ザラブ星人に翻訳機はもうセットになったようなものだと思うので、通常版に翻訳機を付けて、限定版には「巨大化ver.」用に頭部差し替えパーツを付けてほしかったと思います。最近リリースされた特別版のナイトカラーver.の頭部(耳が沈んでいる形状で、さらに両頬の凹部が透明パーツで淡いブルー)が最高!

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オーソドックスな素立ちのポーズですが、均整のとれたフォルム、体表のディティール表現など見るべき個所も多いです。頭部の細かいシワなどは資料写真に忠実な造型でかなりのこだわりを感じます。ムック本等でよく見る三面写真がモデルでしょうが、科特隊指令室でのあの高慢な態度を漂わせてくれる素晴らしい仕上がりです。
ザラブ星人の完成品といえば単調な塗装のものが多い中、これもまた隠し技のブルーを入れるところなど、マニアが喜ぶこだわりの塗装を感じます。

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リックさん、この2体やダダと対峙させて飾れる、決定版のマンBタイプのリメイクをお願いします。
コメント返信書いていたら、ついつい熱が入り(笑)、長文になってしまったので記事を立てました。

>BEATさん
頭部のサイズは体とのバランスも良く、合っていると思うのですが、おっしゃるようにAタイプの顔はすこし長く感じます。
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青い三角で表示した「頭頂部から下の溝まで」の部分が長い(高い)ように思います。ほんの少しのことですが、黒地に白い塗装はよけい大きく目に映りますね。

にせウルトラマン、買ってよかったと思っています。セブンと同じくらい感動しました(笑)。セブン以降にリリースされたヒーロー(帰マン、ゾフィ、Cマン)はどれも白眉ともいえるスーツの再現性で素晴らしいと思います。
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夜のビル街を破壊しながら前進するシーンでしょうが、この闇のヒーローにも「歌舞伎の女形の役者か?」と思わせるほどの色気すら感じます。冷酷さを漂わせながらたたずむ、このダークなウルトラマンはお薦めです。
どの角度から見ても秀逸な出来で良く似ています。背面からのショットは、役者が替りAタイプスーツの丈は調整したけど、幅まで詰めれずに出来てしまった大きなタルミまで忠実に再現されています。縫いぐるみ好きには涙モノです。たまりません。
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ひとり大絶賛していますが、ほんとにカッコイイです。続けてBタイプマンもリメイクして出してほしいくらいです。今度はファイティングポーズで、お腹の分割ラインなしで(笑)。

もし限定版を買われるようでしたらご承知かと思いますが、オマケは「ミニ・二代目ザラブ星人」です。
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限定版のメフィラスの「ミニ・二代目ケムール人」もお持ちでしたら「悪の僕」がひとつ増えますよ(笑)。となると「ミニ・三代目バルタン星人」は何のオマケになるんでしょうね?。まだアナウンスされていないものは、グリーンモンス・ゲスラ・ピグモン・ペスター・ヒドラ・ウーですが、これらのオマケには考えにくいし…。もしや!巨大フジ隊員もあるのか!?


>gomora23さん
中国製フリーハンド術をもってしても、各パーツ担当者の「ライン縁取りスミ入れ塗装」にムラがでましたね(笑)。私も昔、Vカラーでソフビの塗装をしたことがありますが、匂いのきつさに家族から大ブーイングされ、それっきり使ったことはありません。ダダのゼブラ模様は、はみだしたら修正も面倒ですし、ガンダムマーカーを使ってみようかと思っています。

http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=5

>ククさん
これだけのセットがそろったものはもうでないでしょうね。昔、ガシャポンのダダでミクロ化器も付いて全パターン揃えれたときも嬉しかったですが、このサイズで実現するとは思いませんでした。塗装完成品は買う側としてはある程度の妥協は必要ですが、せっかく素晴らしい造型なのに、塗装で完成度を下げてるものも多いですよね。
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リリースを心待ちしていた271号です。
B・C顔差し替えパーツ付き、ミクロ化器と腕差し替えパーツ付き、という盛りだくさんのオマケが付いた限定版になりました。しかし、ダダは三面怪人ですから、通常版にも三面顔セットにすべきではないかと思うのですが…。限定版にミクロ化器のオマケは嬉しいのですが、さらに欲を言わせてもらうとイベント版のAダメージ顔もつけてほしかったなぁ…と。

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リックHPに原型アップされたときの画像をみたときは少し頭が大きいかなと思いましたが、それほど気にすることもなくバランスはいいと思います。首も左右に動かせて、固定ポーズですが思った以上に表情が変わります。
ただひとつ、Aマスクは鼻筋とつながるオデコの部分が高すぎます。真横から見ると違和感を感じます。また三面マスク差し替えは、間着(かんちゃく)部分がきついように思います。もっと簡単に差し替えられるような工夫がほしかったところです。

ダダは上半身に量感をつけるためウエットスーツの内側にウレタンの詰め物がしてありますが、その胸から腹にかけてのスーツの再現が見事に造型されており、ソフビという材質と相まってその質感も伝わってきます。ミクロ化器を持つ手もしっかりハンドルを握ってくれて(右手はソフビゆえの荒業)、おなじみのポーズが再現できます。

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塗装に関してはまたも不満が残ります。パーツごとに塗装ラインが分かれているのでしょうが、頭部パーツの黒色は頭がツヤ有りで、顔がマットな仕上がりと、統一されていません。胴体も仕上げの統一を図るためにゼブラ模様のラインにスジ彫りが入っていますが、塗装ムラが目立ちます。ただ、グローブは丁寧に塗られています。(これ、私のだけでしょうか?) 全体的な汚しは、嫌みのない程度で丁度いいと思いますが…。
余談ですが、ダダは黒地のウエットスーツに白いラインを描いているわけですが、劇中での激しいアクションのせいで白いラインがどんどん剥がれてしまいます。マンに回し蹴りをくらうBマスクのシーンあたりが土汚れも適度に付いて、私的には好みです(笑)。 研究所の屋上でのシーンの、ミクロ化器を持ったCマスクのときがいちばんきれいなスーツです。これ、最初に撮ったんでしょうね。
思いがけないものを見つけて、びっくりしました。
会社帰りに「ダイソー」という森の奥深くで、幻の蝶を見つけました。

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5年くらい前に何度も「ザらス」という森に入り、ず~っと探し歩きましたが見つけることができませんでした。「まさか、こんなところで見つけるとは!」 なかなか蝶のおもちゃってありませんよねぇ、ちょっと感激しました。

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羽は紙製でしょぼい感じですが、触覚や足、胴体の毛の表現などリアルな出来で、いい感じです。腹に付いてるのは画鋲形のマグネットです。

もちろん、「羽を大きく作り直してモルフォ蝶にしよう」とニヤニヤしながらレジに向かう変なオヤジが、すぐ横にいた女子中学生の二人にはどう映ったことでしょう。あぶない、あぶない…。
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またも出張準備をしておりましたら、「リック急便」が届きました。
「ダダ・ベストセット」と「偽物め!」です。
まだ開封してませんが、なかなか良いですねぇ~。
「偽物」は凄く似てます!週末にでもゆっくり楽しみます。

http://ultra-kentei.jp/index.htm

第2回ウルトラ検定の公式テキストも本日発売のようです。
都会に行ったついでに買ってきます。
今年は都合がつけば受けてみようかなと思っています。
高速道ETCの恩恵が受けれるあいだに(笑)。

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