1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
260135.jpg

円谷倉庫1BOX届きました。内容はといいますと。テレスドンがダブりで、パースモデル、レッドキングカラー、V3、フェニックス1号でした。6個入りで「ダブりあり」はキツイですねぇ~。
アボラスカラーが欲しくてバラ買いに走りましたが、2個それらしい重さのを買ってみましたが、両方ともレッドキングカラーでした(涙)。

260136.jpg

テレスドンの「保管ver.」って、とうとうこういうものが出ちゃったんですねぇ。まさにマニアックな商品です。箱の上面にも書いてありますが「…を目指したシリーズです」って、第2弾以降どんなプロップが出るんでしょう。楽しみです。
「円谷倉庫」だけに留まらず、ぜひとも「アトリエ・メイ」にもスポットを当てて立体化してほしいものです。

名鑑の台座に乗せてみましたが、サイズ的にはオッケーですね。楽しめます。
ゴールドのアボラスというのも似合いますね。頭部がシャープな造形で、いい感じです。

260138.jpg 260137.jpg
スポンサーサイト
260134.jpg

昨日から出張に行っておりまして、只今帰宅しました。
出張先で寄ったコンビニにて「円谷倉庫」が並んでおりましたので、我慢できずに1個つまんできました。さわった感じ、中身が大きくパンパンに張ったものを買ってみたのですが、予想どうりレッドキングでした。

二代目レッドキングがメインで、初代とアボラスの頭部が付いています。そういえば名鑑シリーズでは、レッドキングもアボラスも対決シーンで小さな小さなサイズでしたね。やっと待ち望んだサイズのものが出てくれました。 アボラス、いい出来です!
箱買い予約した分は、今週末発送予定とのことで楽しみです。
「路地裏の散歩者」さんでは、金型破棄の記事がアップされてます。
Q、マンとたくさんの怪獣名が挙がっています。いろいろと事情があってのことでしょうが、これで二度と再版されることはなくなったんですね。残念です…。腹ばいパゴスの再販を切に希望していたのですが…。リメイクでの再登場を期待しますか。

http://www.ric-toy.ne.jp/blog/
少年リックでは、メフィラス星人とオマケの二代目ケムール人の彩色画像もアップされまして、ますます食指をかき立てられております。これいいなぁ~、これ。

これに乗っかって、ケムール人の縫いぐるみについて、その遍歴でもひとつ。
ウルトラQのケムール人の縫いぐるみは、撮影後にボディはセミ人間に流用されたそうです。これは確証がないので話半分で聞いてください(笑)。

流用されたと思われる理由として、
①ケムール人とセミ人間の手の指が似ている。ケムール人の指先が草木の蔓(ツル)のようになっていますが、セミ人間のほうがカットされていて短い。
②セミ人間のビニールの透明な背広の下に見える、体表の模様がケムール人に似ている。
③催事やアトラクションショー等で、ケムール人が登場しない。(流用されて縫いぐるみが無いから)
実際に古谷氏がラゴンに入ってアトラクショーにも出演されたようですが、ラゴンとケムール人は同じ舞台に立つことはなかったとのことです。
とまあ、上記の理由で「つじつまが合う」というだけで、ほんとうかどうかわかりません。

そして残されていたケムール人の頭部と、ダダのスーツを塗りなおして合体させ、ウルトラマンでの「二代目ケムール人」になります。このとき映像には、数秒ほぼ上半身だけの登場で、ブーツを履いていたかはわかりません。たぶん裸足でサンダル履きではないかとのことです。(同じくバルタンもザラブも裸足でしょう)

その後、ケムール人の頭部はスーツケロニアの背広と合体させ、「ゼットン星人」となります。二代目ケムール人のボディはウルトラセブンの「キュラソ星人」のボディに流用されます。

バラゴンスーツに負けないくらい使いまわしされた縫いぐるみでした。おつかれさま。
260107.jpg

実は、マンに登場する怪獣の中で、ケロニアがいちばん好きです。当時、クラスの中ではレッドキングやゴモラといった王道の怪獣がもちろんダントツ人気だったわけでして、ケロニアが好きだとはけして口には出しませんでした(笑)。
もともと植物系の怪獣は好きで、セブンではワイアール星人が好きです。ちょっと山の中入っていけばスフランやグリーンモンスなんかがいそうな気がして、山のほうに遠足のときはドキドキしてました。

全身が葉で覆われた吸血植物人間で、目からは波状に走る怪光線を発し戦車をも破壊します。動きも敏捷で、マンのスペシウム光線も効きません。「こいつ強いんじゃないの!」とワクワクして見ておりました。ケロニアが好きな理由の一つに、同体型のサンダとガイラの影響が十分あったと思います。そして私、小学生のときは園芸部に所属しておりました。(「ケロニア、早く育て!」と花壇のお世話をしてました)

260108.jpg 260109.jpg

リリースアナウンスを知った時点で、即購入を決めていましたが、手にしてみて十分満足しています。一見オーソドックスな立ちポーズですが、正面から右方向に体をひねった戦闘態勢に入る「構え」を見事に造形されいます。次の瞬間には突進してきそうな、ひとつ前の「間(ま)」といった感じが伝わってきます。
やはりこのレベルが大事でして、バランス・フォルムとも良いと思います。全身覆い重なる葉やその葉脈もカッチリしたモールドがなされており小気味よい感じです。高山造形らしい大きい口に、怪しいようで可愛い目がなんともいえません。


以前に記事でアップした、オマケのケロニアスーツのパーツを使ったお手軽改造フィギュアですが、実はこんなにサイズが違います。(すてきなはなむこさんは、30cmフィギュアです)

260110.jpg
260132.jpg

じゃなくて、セブン予約忘れてた!
で、あわてて、けっこう悩んだのですが、セブンいっときました。

実は「セブン編」は、スタート当初のピット星人を買って以降、何も買っていません。キングジョー、、メトロン星人、ユートムと心動かされるリリースが続きましたが、買わず終いでいます。
理由はいろいろありまして、昨年仕事で一年近く日本を離れていてフォローできなかったこと、セブン編だけでなく全てに言えますがスケールが統一されていないこと、最近のリリースペースの早さなどなどでして、マン編の気に入った怪獣だけを買っているという状況です。

セブン購入決断の決め手はやはりポーズ替えでして、この凛々しいエメリウム光線ポーズにさらに、リック限定版には「ファイティングポーズ用の左腕」が付くことです。あとあと後悔しそうで、決めました。どっちのポーズもかっこいいですわ~。

さらに欲を言うなら、もう一つのオマケ「クール星人の円盤」より、もうひとつ「アイスラッガーを持った左腕」を付けてほしかったです。(このセブン、アイスラッガーは外せるんでしょうか?)
そして、マンBタイプのように、お腹に分割ラインが入らないことを祈ります。
260131.jpg

帰宅しましたら、「リアルマスクマグネットコレクション」のウルトラセブン編が届いてました。配列はといいますと、

セブン(赤カプセル)  ミクラス
ガッツ          イカルス
エレキング(黄)     ガッツ
ペギラ(カラー)     パンドン(夕日)

といったわけで、ダブってもいいガッツ星人が2個の納得の内容でした。
ただ、なんだかなぁ…、マン編のときにくらべると感激が薄くて…、なぜでしょう。

ほぼ頭部全体が造形されているせいもあるでしょうが、ミクラス・エレキング・パンドンが完成度も高く気に入りました。ガッツ星人のピーコック模様も期待したんですが、「まあまあ」といったところでしょうか。でもこれ、手書きなんでしょうか? 2個比べてみると、違うラインがあったり少し間隔が開いているラインもあります。でもラインの太さが微妙に違っても、まったく同じ曲線が描かれてあったりで、何か治具を使っているのでしょうか?、おそるべし!
イカルス星人も耳が横に広がっているせいもあるでしょうか、耳は少し小さく感じます。この口の周りの毛のモールドはいいですねぇ~。
セブンは「目が大きい、頬と口のラインが違う」でちょっとガッカリです。

インストをしげしげと眺めていますが「?」は、何でしょう? カプセルの色違いのことでしょうか。いまいちですね…。
ここ一週間、ほぼ毎日のように会社の帰りに書店に寄っていて、まったく気づかなかったのですが、ワンテーマ・マガジンのコーナーに、「フェラーリ」の赤い箱が山積みのすぐ横に、「日産名車コレクション」というミニカー付きのファイルマガジンが置いてあるのが目に留まりました。
さっそく手にとって見てみますと、付録のミニカーは「ダットサン・フェアレディ2000」ではないですか!

260128.jpg

これってたしか、ウルトラQで使われていた車じゃなかったかな?と思い、調べてみたところ「SOS富士山」で火山研究所に向かう由利ちゃんと一平が、「ゴーガの像」で横浜倉庫のシーンでスパイが、この車に乗っていました。「光跡」さんのサイトでも確認したところ、まちがいないようでした。

ストーリー設定での由利ちゃんの愛車か、毎日新報の車か、それとも借り物かは分かりませんが、二作品とも「わ」ナンバーのレンタカーです。
「ゴーガの像」でスパイと並走するシーンで万城目淳が乗っているのが「プリンス・スカイラインスポーツ」で、「マンモスフラワー」の東京広告社~お堀のシーンなどでも登場します。

260129.jpg
ウルトラQ編 第25弾 リトラ

260113.jpg

壮絶なる最期…、すべてはこの日から始まったんですねぇ。

いやぁ~、待ちに待ったリトラです! ゴメス発売から待つこと4年、長かったですねぇ~。 もう、出ないのかと心配してました(笑)。 ゴメスと「対」になるものですから、早く横に並べたくて心待ちにしておりました。
このリトラですが先行してリリースされました「リアル・マスター・コレクション」シリーズのポリウレタン製スタチューと同じ原型で、当然のことですが先のゴメスに合うスケールになっており並べてディスプレイできます。

260111.jpg 260112.jpg

リトラ単体で見ますと小さく感じますが、翼や鱗状の体表、そして孔雀の羽を模した尾羽根と見事なまでのモールドが付されていて、まさに鳳凰といった感じです。
ベース兼用になるであろうと予想していた卵ですが、上半分のものになるのかと心配していたんですが、完全型のものになりました。「リトラの卵」というのもなかなか立体化されませんしね、これは嬉しいです。 このリトラの腹とゴメスの背中の甲羅の模様は似てますね。天敵の証し?

これでQ編の怪獣はすべてリリースされました。20cmサイズでQ怪獣をコンプリート! これはもう快挙ですね、ほんとうにご苦労様でした。
さてQファンとしましては、ここまで揃ったならあとは残されたエピソードも完結させたいという欲もありまして、なんとかコレクションできないものかと思う次第です。 怪獣ではありませんが「リリー、巨人、1/8由利子、小田急ロマンスカー」あたりの補完計画というのも楽しみで…。 出たら、うれしいなぁ~!
260106.jpg

さてさて、灼熱怪獣の登場です。
実はこのザンボラーですが、「実物を見るまでは…」とあまり期待をしていませんでした。マイナーで、なかなか立体化されない怪獣ですし、これを機にと購入したしだいですが、画像で見た以上にインパクトのある出来で感激しました。

ちょっと誉めすぎと思われるかもしれませんが、プロポーション・ディティールとも申し分なく、まさに画面の中のザンボラーを感じました。細かなシワやタルミのモールド、縫いぐるみの質感までもが表現されていてソフビと侮れない出来です。とくに喉もとから腹にかけてと前足の出来は秀逸だと思います。
昔はあまり好きじゃなかった体表の菱形のタイルブロックなんですが、最近は味わい深く感じ、好きになってきました。これも高山マジックか!?

260105.jpg 260104.jpg

ザンボラーは、デザインはライオンがモチーフとなっているようで、頭部から背中にかけての閃光するツノが「たてがみ」を連想させます。これもまた上手くガヴァドンBから改造したものだと感心します。
昔から気になっているのですが、腰のあたりにある大きな膨らみは何でしょう?。発光用のバッテリーでも入れてあるんでしょうか? 尻尾にかけてのラインを崩しているようで、とても気になります。(もしバッテリーなら、尻尾の付け根にセットできそうな気もしますが…)
この長い尻尾はディスプレイで悩みますねぇ。けっこうスペースとります。

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。