1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「欲しいリスト」を携帯電話のカレンダーにメモしておりまして、
ハタ!と気づいたのが、なんと6月に発売予定のものばかりで!…
こりゃぁ、7月を前にして大ピンチです。

ちなみにチェックを入れてるものはといいますと、
アイ・スクリームの30cmガラモンが6月発売予定、
エクスプラスの星川航空帽が6月中旬発売予定、
同じく大怪獣シリーズのジュラン、マグラ、ゴモラが6月末発売予定、などなどと。

早く欲しい気持ちはやまやまですが、どれかうまいこと発売が遅れてくれないかと
願うばかりで。7月発売予定のメディコムのキングジョーは諦めようかと…。
欲しいDVDなんかもありますが、後まわしになりそうです。

追い討ちをかけるように、これも6月下旬発売予定です。
http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=14&ot_id=28&si_id=383&code_a=09097
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ネタもないので(笑)、待ち遠しいリトラについて、ひとつ。
リトラはゴメスと同様に東宝特美による造形で、東宝のラドン(操演用)の改造でした。ただし、造形の経緯としては、あいだにラルゲユウスをはさんでいます。

まず、1964年公開の『三大怪獣 地球最大の決戦』で使用された、操演用の飛行ラドンをベースにラルゲユウスに改造されました。その後、Qの制作順ではあとになるリトラに改造されることになります。そして「ゴメスを倒せ!」撮影後に、リトラのまま東宝特美の倉庫へ返され保管されます。
二度にわたる改造が伏されたわけですが、ラルゲユウスとリトラを見比べても流用パーツは見当たらず、大改造だったことがうかがえます。

このリトラが次に、66年公開の『南海の大決闘』の大コンドルに改造されたと書かれた書籍もありますがこれは間違いで、大コンドルは別の操演用ラドンからの改造です。大コンドルの顔は、ラドンの面影がそのまま残っています。
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リックの会報が届いてました。やはり真っ先に目をやったのが新商品案内。
内容としましてはHPでの案内とさほど変わりませんが、マンモスフラワーの原型の写真も載っていたりで、なんとか順調に進んでいるような雰囲気で、ちょっとひと安心です。

私的に期待しております「マグラ」は原型製作進行中とのことで、シルエットが…。立ちポーズなのか! まあ、ネロンガもガボラも同じような感じでしたが(笑)。

もうひとつ気になるのが、
先日も安友氏よりコメントいただきましたが、星川航空の帽子に続き、
なんと!星川航空のユニフォームも復刻計画が始動しているとのこと。

これで念願の「淳ちゃん」になれるんですねぇ。
少年リックHPに新作アナウンスがアップされています。
いよいよテレスドンの登場です。ゴモラより先にきましたね。

商品紹介説明文ではちょっとおかしな書き方になっていますが、
なんと!「少年リック限定版」には「再生テレスドン」の頭部差し替えパーツが付くようです。
これで再生ドラコ、再生テレスドンと揃ったわけですが、このぶんだといずれジェロニモンも登場するんでしょうか?

http://www.ric-toy.ne.jp/item_telesdon.html
18141031.jpg

遅ればせながら届きました。毎度、遅れ遅れの発売予定にヤキモキさせられますが、造形も価格も大満足のこのシリーズもいよいよ最後ということで、ちょっと寂しくなりますが。
これで全28作品コンプリートしたわけですが、名鑑シリーズでゴジラだけでなく対戦怪獣のリリースにも今後期待したいところです。

18141032.jpg

やはり今回の注目は、何といっても「初代ゴジラ」でしょう。国会議事堂襲撃シーンを立体化したものですが、ゴジラはもちろんのことベースの議事堂の出来も素晴らしいもので、どの角度から見ても絵になります。ゴジラ映画の原点でもある初代ゴジラの名シーンを見事に再現してあり、まさに「大怪獣現る」といった感じです。てっきりこれのモノクロをシークレットにするのかと思っていましたが、ちょっと残念です。

18141033.jpg

この初代ゴジラですが、本来ベースは銀座の和光ビル時計塔の予定でしたが、許可がおりなっかたようで、新たに原型を造り起こし議事堂に変更になったようです。
酒井氏のガレージキットの初代ゴジラでは、「国会議事堂出現」では左足を前に、「時計塔襲撃」では右足を前に踏み出したポーズになっています。
この全集Finalの初代ゴジラも右足を前に出しており、やはり「時計塔襲撃」用のゴジラだったのかなぁと、想像させてくれます。あぁ、見たかったなぁ。
久しぶりに H/H買いました。立ち読みじゃ、ちょっと落ち着かなかったもので(笑)…。
190さんよりお聞きしました、見開きページにメディコムとアイ・スクリームのガラモンが載ってました。

やはり予想どうりというか、メディコムのはRAHよろしくフル可動タイプということで、フォルム的には若干ですが脚に難を感じます。お座りポーズもいいですが、直立時の股間の大きな隙間がなんとかならないものかと…。とにかく遊べる一匹ですね。

かたやアイ・スクリームの方はといいますと、原型途中の写真ですが、ディスプレイタイプの固定モデルになるようで、正面からのフォルムは実にバランスの良い印象を受けます。後頭部や背中のトゲの造型や密度も気になるところです。顔は55cmサイズのものよりはこちらが好みかなという感じで、ちょっと期待できそうな予感が。今後のアナウンスには要チェックですね。

「あけてくれ!」の異次元列車のプロップのアップ写真がありましたね。
ボロボロですが、なぜか哀愁を感じます(笑)。列車の底部分には木片のブロックがもろにむき出しで付いてたりして…。大怪獣シリーズにもこの列車を出してほしいなぁ、と。

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