1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ホビー誌などの広告ページでご存知かもしれませんが、
NODA-YAで「光の巨人」が目を惹きます。
流行(はやり)なんでしょうか、このサイズは?
ガラモン、パゴス、そして例のバルタン星人といい、
ビッグスケールが立て続けに登場しますね。
まさにバブルの再来なのでしょうか。

http://www.noda-ya.com/html/syohin/etc/urutoraman.htm
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揺れました!震度5弱だったそうで。
休日出勤で会社におりましたが、午前9時42分頃に突然グラ、グラッと。
約30秒ほど続いたでしょうか、いや~、めちゃくちゃ長く感じました。
私のところはとにかく大きな被害もなくすみましたが、震源地に近い能登地方の方々が心配です。早速コメントやメールをいただきまして、ありがとうございました。

北陸地方はこれまでも地震の少ないところでして、私自身もこれだけ大きな揺れは初体験でした。いざ、揺れだしても何もできなくオロオロするばかりで、ほんとうに怖かったです。
帰宅してニュースを見ましたが、震源地に近いところは震度6強とのことで、その被害の大きさに驚いています。お見舞い申し上げます。
55cmソフビ・ガラモンでファンを震撼させたプレジデントジャパン社より、こんどはスタンダードサイズとして30cmソフビのガラモンが登場とのこと。ネットでもこの話題をあちらこちらで目にします。

http://www.p-japan.co.jp/eyescream/02news.html

HPに原型途中の画像がアップされています。55cmガラモンのときも感じましたが、下あごのトゲが少ないような…。
55cmガラモン同様にトゲ部分は軟質ソフビを使用したプレイバリューの高いものになると思われますが、価格のほうも気になるところです。30cmサイズの決定版となるようなガラモンになることを期待します。

ウルトラ怪獣史上において絶大な人気を誇るガラモンは、成田デザイン・高山造型の最高傑作のひとつでありますが、しかしその知名度のわりには商品化に恵まれないキャラクターでもあります。
その理由としては、とにもかくにも全身を覆う形状の違う大小の無数のトゲにあるといえます。忠実な再現が困難なことと、それに伴うパーツ数も膨大なものになってしまうため、キット化に向かない怪獣の代表となっています。
顔の造型はもとよりそのトゲの出来、不出来がガラモンの完成度を大きく左右するものであり、それゆえファンの見る目の厳しいアイテムになっています。

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昔、LDを持ってた頃に「ガラダマ」の中より3シーンを選び出し、ガラモンのトゲを数えたことがあります。腹のまわりの突起を含め、トゲと確認できるものは267本ありました(笑)。
ここのところ、週イチ更新になってしまっております…、反省。

先日、某オークションにてゲットしました2つの「ニセ」が届きました。
ニセウルトラマン(2001年製)のほうは当時、玩具店の棚にぶら下がっていたのは知っていたんですが買わず終いでして、後々ザラブ星人を買ったときに急に欲しくなったもの。
今回たまたまセットで出品されてるのを見つけて、思わず飛びついてしまいました。

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バンダイのウルトラ怪獣シリーズは新規造型になったものを中心に買い集めていますが、ニセウルトラマンのほかにニセウルトラセブン(1998年製)が出ていたのは知りませんでした。
このシリーズもちょっと前まで「幼児向けトーイ」とばかり思っていたら、ニセセブンはあるは、マンAタイプはあるは、誌上限定ものはあるはで、ますます「大きなお友達向けトーイ」に移り変わっているのを実感するばかりです。
遅ればせながら、やっとベンダー機を見つけて回してきました。
ガシャポンのHGシリーズが終了し、新たに「HGCORE」としてスタートするウルトラマンシリーズの第1弾です。アルティメットソリッドの技術を取り入れ、よりリアルで精巧なフィギュアを目指すとのことで、このシリーズにも多いに期待がかかります。

とりあえず1回まわしてみたところ、いちばん欲しかったゴルドンが出たので、今日のところはこれにて終了しました。ラインナップにマンのBタイプが入っているのはゴルドンにあわせてのことでしょうか?、これも欲しかったんですが、ベンダー機の残り少ないカプセルの中には見当たらなかったのでやめました。

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さて、このゴルドンですが、あまりHGのものより「レベルアップされた造型」という印象を受けません。見た感じ少し首が長いなぁと思ったら、前足のある節と頭のあいだの節が1個多いじゃありませんか!(怪獣名鑑のゴルドンは正解)
尻尾の先端の二股のツメも造型して欲しかったし、背中のグレーの塗装も胴体に回り込むような吹き付けにせず、きちんと色分けしてほしかったところです。
最初はゴルドンなら劇中よろしく2個ダブってもいいな、と思っていたんですが、ちょっとテンション下がりました。今後に期待します。
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以前に、gomora23さんに教えていただいたウルトラマン本をやっと見つけました。仕事をはじめあれやこれやと忙しくて、なかなか書店に立ち寄ることも出来ずにいましたが、久しぶりの休みということもありリフレッシュがてら物色しに行きました。

この表紙を見たときはドキッとしましたね~! あえてAタイプの頭部写真をどアップで使うなんて、もうビビッときました。
スチール写真はこれまでにもよく見かけるものが多いのですが、製版処理の差があきらかに出ており、鮮明でシャープな写真になっています。ゲスラ、ゴモラ、ゴルドンの体表の質感などは生々しく感じられます。ケロニアの葉っぱの葉脈などはクリアに写っていますし、股からぶらさがる電飾用のコンセントもはっきり確認できます(笑)。

劇中コマ撮りのカットも多用されていて、書籍としては初めて使われるものも多く、充分楽しめました。gomora23さんもおっしゃっていましたが、激しい演技のせいかレッドキングの脇が破れている写真もあったりで…、こんな写真はふつう載せませんよね(笑)。
ウルトラマンの写真本は、これまでにも幼児向けのものからマニア誌までたくさん漁りましたが、私的にお奨めの一冊です。これのウルトラセブンも出してほしいと願うばかりです。

これも誕生40周年記念本だそうで、ついでに買ってしまいました。
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