1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「えへへへっ…」

オバQの弟ではありません。宇宙エイです。
各販売店では予約注文が集まらないということで、ついには発売中止となり、一時はどうなることかと心配させられましたが、RIC限定での販売ということで落ち着きひと安心しました。Q怪獣も残り3体というところで途切れてしまうのかと思いましたが、なんとか繋がりました。

しかしその安心もつかの間、この宇宙エイはあまりの人気の無さが数字であらわれたようで、小ロット生産(たぶん300個くらい)になり価格も従来の限定版のほぼ倍になりました。第1弾からずぅ~っと買いつづけてきた身としましては、価格が高いとはいえこいつを外すわけにもいかず、泣く泣くの購入となりました。

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ウルトラQ編 第23弾 ボスタング
ボスタングは、撮影中止となった「OiL S.O.S」のクラプトンの改造です。体型は巨大化したエイの怪獣ということで、Qの怪獣の中では地味な部類に入るようですが、私的にはタランチュラやラルゲユウスよりは怪獣っぽくて好きです。実際、飾ってみて眺めてみるとあらためてカッコいい怪獣だと思います。

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劇中では暗くて判別しにくい体表ですが、高山氏の工房で製作途中のボスタングの写真と見比べても、背中の波状のような模様の塗装は、なかなかいいアレンジになっていると思います。小ロット生産でカラー版のみの発売となりましたが、「WF2007冬」においてモノクロ版も発売されたようで、こちらはカラー版のさらに倍の価格ということで、これまた驚かされました。
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まる一週間も更新出来ずにおります。
その近況はと申しますと、無茶苦茶忙しい毎日で、もうヘトヘトになっておりまして…。まあ、仕事が忙しいのは有り難い事だと自分に言い聞かせて頑張っております。

私の体調に合わせるかのようにデジカメまでも調子が悪く、「ボス」の写真が撮れません。さらに輪をかけて昨日は携帯電話も調子が悪くなる始末。
とりあえずは優先順位としまして携帯のほうを先に買い換えようと思います。デジカメは修理で直ればいいのですが…。ふぅ~。


ちょっとお高い「ボス」のモノクロは着々と塗られているようです。
http://www.ric-toy.ne.jp/WF2007bostang_seisaku.html
待ちかねていました「宇宙エイ」が届きました。
早速開封しましたところ、真っ先に目に飛び込んできたのがこのノート。そう、大怪獣シリーズ購入者限定オマケ企画の「大怪獣ノート」です。

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いやぁ、これいいですねぇ。当時を思い起こさせます。表紙は人工着色っぽく仕上げてあって昭和の匂いを感じます。サイズは当時のものより小さいA5判サイズになっています。もったいなくて使えません。
表紙裏にはペギラの「ぬりえ」もあって、もう涙もの。しばしながめて楽しみます。

http://www.ric-toy.ne.jp/kaijyu_note_AD.html
「エイのモノクロ版も出して!」ってリクエストはしたけれど、
まさかこんなふうに実現するとは思ってもいませんでした…。
価格にもビックリ!まいりました。

http://www.ric-toy.ne.jp/WF2007winter.html
ナックル星人とバキシムは守備範囲外でして(単に勉強不足でして、けして食わず嫌いではありません)、かわりにマン&セブンの気になったところをちょこっとだけ。

すでに1体300円カプセルでリリースされていたヒーローの中から、2体セットで化粧箱入りで735円(税込み)での登場です。
単純に、×2=?な価格に納得できないところですが、カプセルでこの2体を狙っていた私にとっては、無駄に浪費せずゲットできたといったところでしょうか。

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食玩ハイパーディティールのセブンと比較してみましたが、アルティメットのほうが、ひとまわり大きく、造型も格段の差が見られます。アルティメットの細部にわたるまでのスーツの再現には驚かされます。手袋やブーツ、胸・肩のプロテクターと実にリアルな出来栄えで、チープトイもここまできたかと…(恐るべし!)。
ひとつ気になるのは、アイスラッガーがちょっと大きいですねぇ。

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とくに目を見張るのは後姿で、両スーツアクターの体型が顕著に表れています。マンCタイプの大きな特徴でもある、お尻のパッドなんかもいい感じに造型されていて、スーツのシワとも相まって実にリアルです。マンのみ先にカプセルでゲットしましたが、このアルティメットのほうのブーツには汚し塗装がされています。ただ、マンの赤色は不満です。
もともとカプセル用でしたから分割ラインは致し方ありませんが、この箱入り用にナックル星人のように胴体と足が一体になったものを出してもらえたらと…。

さて、気になるのは第2弾ですが…(はたして出るのか?)
パイロットエース30cmサイズではリリース済みのギャンゴ、ゼットン、ミイラ人間、ウーあたりがラインナップされるのでしょうか?もちろん、この究極大怪獣用に新規造型の怪獣にも期待しております。
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ゴモラと同じくらい期待していたのが、このキングジョーです。
今さら言うまでもない、金属質な印象とは逆に、縫いぐるみゆえ出来るシワやタルミがリアルに造型されていて、これもまたムック本等でよく見る写真そのままです。腕のシワやタルミ具合などほんとうにリアルです。膝、足首のジャバラのつぶれ方まで完璧です。
このサイズ、材質にしては頭部のアンテナや小パーツもきちんと再現されていますし、全体のプロポーションも良い感じです。

キングジョーは撮影のライトの当たりかたで体色の印象が違います。映像や写真からでは、人それぞれ受ける色のイメージがさまざまなようです。私的にはこのキングジョーの体色はイメージに近く、けっこう気に入っています。唯一残念なのが、胸の電飾部分の塗装で、3色使ったわりには効果が現れていないところでしょうか。


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再登場にてスレンダーな体型に変身したバルタン星人です。
パッと見、「膝から下が細いな」という印象を受けましたが、上半身から受ける錯覚で、各方向から見てもバランスは合っているようです。
これもまた差し替えパーツにより胸のスペルゲン反射光が再現できます。こういったフォローは嬉しいところです。ハサミは根元がボールジョイントになっていて開閉できますが、あまり大きくは開きません。もう少し工夫が欲しかった所です。
これを2、3個欲しいなとも思ったんですが、前にも書きましたがナックル星人と同じ重さでして、勝負するのはやめときます(笑)。

撮影時に現場スタッフは、てっきり初代バルタンが届くと思っていたところ、造型の佐々木明氏は新造したバルタンを持参してきました。彫刻家としての血が騒いだのか、成田氏のデザインに忠実なバルタンをと考えたようです。初代は別格として、この二代目もまた異彩を放ったバルタンでした。

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