1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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アルティメットモンスターズ、1BOX購入しました。インプレが遅くなってしまいましたがぼちぼちと。
ゴモラをパッケージに使うなど、久しぶりにドキドキ・ワクワクとさせてくれ、期待感もふくらみます。ラインナップはゴモラ、バルタン星人(二代目)、キングジョー、ナックル星人、バキシム、マン&セブンの全6種です。1BOXは8箱入りで、私のはキングジョーとナックル星人がダブったアソートでした。
開封前にひとつづつ、つまんでみたところ、やはりゴモラが「ずっしり重い」です(笑)。ちなみに箱をハカリで量ったところ、バルタンとナックルは同じ重さでした。1箱735円、「バラ買い狙い」するには勇気のいるいいお値段です。

さて、パッケージには「原型協力:パイロットエース」と書かれてあります。パイロットエースといえば、可動・電飾を考慮した彩色済み30cmサイズのソフビ製怪獣キットをリリースしているメーカーで、そのリアルな造型には定評があります。
「劇中で活躍するウルトラ怪獣を徹底追求!」、縫いぐるみスケールダウンのフィギュアにさらに期待感がふくらみます。

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まずは、やはりいちばん欲しかった「怪獣殿下」から。
過去にいくつかゴモラのフィギュアがありましたが、これがいちばん縫いぐるみに忠実な造型になっていると思います。正面、サイドからとどちらもよく似ています。とくに手足の造型は見事といえる出来で、シワのディティールはスチール写真とまったく同じ。手の指のモールド、つぶれた足の甲などもよく似ています。
体表に関してはこれくらいでもいいと思いますが、腹部のトゲはもう少しハードディティールを期待したんですが、残念です。ナックル星人の首周りのボアが素晴らしい出来なだけに、ゴモラの腹部のトゲもこのレベルで出来なかったものかと。
塗装にももう少し頑張ってもらいたかったところです。成型色をベースにしているようですが、できれば高山怪獣らしい「乾いた皮膚感」を塗装で表現してもらえればまた違った印象になったかも…。ちょっと贅沢な希望でしたか。

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尻尾は期待どうりに切れたものとコンパチになっています。激しく動き回り、ビル街を破壊する尻尾を飾ってみるのもおもしろいかと。
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ウルトラばかりで、あまり大魔神について書いてなかったので、「コナミの大魔神」のついでにと。大魔神造型について少々、魔神様の造型物を見るときの私なりのチェックポイントにしていることを。

大魔神の縫いぐるみといえば言わずと知れた高山良策氏の製作で、変身前の「武神像」と変身後の「大魔神」の2体があるわけですが、実際にガレージキットやフィギュアとして立体化されるのは圧倒的に大魔神ばかりで、その中でも兜にタガネの刺さった第一作「大魔神」が多いです。
武神像は過去にイベント等でリリースされたものでも数えるほどしかありません。武神像に関してはニーズというよりも、原型師の嗜好の範囲で立体化されるマニアックな部類のものになるのかもしれません。

大魔神に変身する前の「武神像」ですが、デザインのモチーフは群馬県で出土された埴輪「挂甲の武人(けいこうのぶじん)」だそうです。
この武神像と大魔神に共通するのが鎧兜(よろいかぶと))のプロテクターで、特徴は小札(こざね)と呼ばれる長方形の平板を多数つなぎ合わせたものになっています。

私が大魔神のフィギュアなどを見るときにチェックしているところとしては、顔が似ていることはもちろんですが、ひとつには鎧の「小札のサイズとバランス」が合っているかというところをよく見ています。これはキングギドラで言うウロコと同じようなもので、小札がただ単調に並んでいるような造型よりも、役者の動きによって生じる「小札の流れの表現(特にスカート部分)」がちゃんと造型されているかということ。これが動きを表現出来た造型、そしてプロポーションに微妙に影響してしまう部分でもあると思います。

大魔神といえば、悪人に対して怒りを表す迫力あるポーズ、ゆっくりとした動きからくる重厚なイメージ、ボリューム感、鎧の質感、…と表現するポイントはたくさんあり、難しいアイテムだなあと思います。
遅ればせながら、コナミのSFムービーセレクション「大魔神」をやっと捕獲しました。棚に6個残っていた中から2個つまんでみましたところ、大魔神と武神像が出ました。

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2体ともこのサイズとしては全体のバランスも良いのですが、大魔神はやや細身かなという印象です。ベースもシンプルながらも凝ったものになっています。
武神像は「変身前の大魔神」で、このサイズでの立体化はうれしいですね。歩き出したところを立体化したようで、劇中での雰囲気がよく表現されています。まさにリアル・ハニ丸くんですね。

トラウマガメラやダイモンも欲しかったのですが、財布と相談してこれにて終了です。残っていた中に1個だけ重いのがあって、買おうかどうしようか悩みましたが、やめました。たぶんバラモン大魔像じゃないかと思います。「釈迦」という映画も観てませんし、どういったキャラなのやら…、マニアックですねぇ。やはりブラインド630円で冒険はキツイです(笑)。
頭に染みついてしまっている単語を見るなり聞くなりすると、ついつい反応してしまうものですが、やはり怪獣の名前や「ウルトラ」などの文字には即座に反応してしまうもので…。

今日も会社の帰りに書店に寄ったんですが、店内をひとまわりしていると、目に飛び込んできたのが「ガラパゴス」の文字。

もちろん「ガラパゴス諸島」に関した本だったんですが、「んっ?、ガラモンとパゴスか?」と敏感に反応してしまい、瞬時に手までのびてしまっていました。ふう~っ。

次に目についたのが「たんぽぽ」。 これまたやはり「えっ、たんぽぽ団?」
ちょっと疲れがたまってます。
少年リックのサイトより、大怪獣シリーズ「リアル・マスター・コレクション(RMC)」のアナウンスです。
リック会報やハイホでも紹介のあった「ゴメス対リトラ」のポリウレタンレジン製スタチューです。やはりリトラには透明パイプのスタンドが付くようですね。ソフビのリトラもこれと同じ感じになるんでしょうか?
大怪獣シリーズの原型をベースにポーズを変更したということで、ゴメスは上体を後ろに反り返した動きのあるポーズになっています。尻尾もいかにもゴジラといったところで、「吊り操演」の動きが感じられる造型でなかなかいいですねぇ。ひとつ気になるのは、ソフビ同様ゴメスの歯が細かいところ。これ直すともっと似るんですが…。

http://www.ric-toy.ne.jp/item_gomes_vs_litra.html
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ローソンにて発見しました。これは全部揃える気はないので(笑)、とりあえず話のタネに2個だけ買ってみました。出たのは「ゴメス対ジラース」、「バルタン星人対アントラー」でした。この対決フィギュアといっしょに梶田達二氏イラストのメンコも入っています。

作品の枠を超えた空想格闘技ということらしいのですが、同梱のミニブックに書かれているストーリーを読みながら、フィギュアを眺め、この対決の結末を想像してみましょう。と、いうことでしょうか?

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なかなかいい構図で、激闘ののワンシーンを再現しています。欲を言えばアントラーは全身造型にしてほしかったですねぇ。バルタン有利らしいのですが、怪獣図鑑によりますと圧倒的にアントラーのスペックのほうが勝っているように思えるのですが…。
光線にて撃ち落されたのか、真っ二つに折れたビートルがバルタンの足元に! 当然乗っているのはハヤタでしょうが、まだ気を失っているのか! さて、どのタイミングでウルトラマンの登場になるのでしょう?。バラージの城壁も芸がこまかい(笑)。

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ジラースの上手投げでしょうか?身長設定無視のこの対決もジラース有利で進んでいますが、足元にリトラのサナギが! 最終的にはリトラが登場し、シトロネラアシッドでジラースが倒れるんでしょうか? それにしてもこのジラースの顔はHGよりも似てますねぇ。

この六角形の台座は上手く考えてありますね。タイトルを正面に中のベース部分を好みの角度で六辺にずらして入れることができます。怪獣戯画、パノラマファイトと「名鑑」の発展形としてリリースされていますが、さあ次は何を出してくるんでしょう。できればオーソドックスに、このサイズでマンやセブンの対決シーンを立体化してほしいのですが。
昨年末は忙しくてなかなか書店に寄れなかったんですが、これ年末にもう店頭に並んでたんですねぇ、出遅れました。すでに既出の情報ばかりで、とくにこれといった目を惹くものはありませんが、いつものごとく気になったところを。

☆キングジョー2体
190さんもコメントされていましたが、メディコムRAHのキングジョー。とくに頭部の細かいアンテナパーツの出来は素晴らしいもので、ここまで正確に再現されたものはこれまでなかったのではないかといえる出来です。体表は軟質素材製ということですが、軟質ソフビになるのかそれとも別の素材なのか、可動させての「シワの感じ」が気になります。
キングジョーは映像から受ける体色が、いろいろと意見の分かれるところですが、このRAHのは私的にはちょっとゴールドがきついかなという感じです。

もう1体がバンダイの超合金キングジョー。スーツの状態から差し替え無しで、各パーツを収納させ4機に完全分離するというスグレモノで、これはもうあのメカゴジラを超えたな(笑)、という素晴らしい出来。これとRAHのは、欲しいリストに入りました(笑)。

☆ウルトラ怪獣名鑑シリーズより「帰ってきたウルトラマン」の原型写真。
帰りマン以降はコレクションしていないのでパスするつもりなんですが、アーストロンの出来がいいですねぇ~。これだけ欲しいです(笑)。実は帰りマンの怪獣の中では、アーストロンの風貌や雰囲気がゴメスに似ていて、いちばん好きです。あとは、シークレットが「Q」じゃないことを祈るばかり。

☆アルティメットモンスターズ
ゴモラとバルタン二代目が大きな写真で載っていました。もう少し細かいディティール表現がされているかと思いましたが、ちょっとガッカリです。すでにショップにて予約していますが、やはり1個735円は高いですねぇ~。さらに個人的にはナックル星人とバキシムはやめて、ウーとミイラ人間にしてほしかったです(笑)。
明けましておめでとうございます。
一日遅れのご挨拶になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。昨年末は仕事に追われ、ろくに更新もできずに申し訳ありませんでした。こんなブログでも、見てくださってる方がいらっしゃるのは有り難いことと感謝しつつ、今年も頑張って続けていこうと誓った元旦でした(笑)。

2007年スタートの私はといいますと、母方の祖母が昨年末にめでたく満100歳になりまして、子・孫・曾孫が一同に会しまして31日より二泊三日で温泉に泊まってのお祝いをすることになり、久しぶりに楽しいひとときを過ごせました。
これまで出張で何度かビジネスホテルで迎える元旦は経験しておりましたが、生まれて初めて温泉旅館で新年を迎えまして、ほんとうにいい年明けになったなぁと(笑)。

さて今年は「セブン40周年」ということもあり、昨年に続きチープトイや怪獣フィギュアも「ウルトラもの」が賑わってくれるでしょうか。
なにぶんこちらは、雑誌など二日遅れで発売されるような田舎に住んでいますので、リリース情報や新着アナウンス、ニュース等ありましたら、記事タイトルに関係無くお気軽にコメントいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。とりあえず明日、ハイパーホビー買って来ます。

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