1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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今朝、通勤途中で入ったコンビニで見つけました。株式会社ラナというところから発売されています「天下の覇城 其の壱」です。
中身はといいますとお城が3種で、瓦の色と一部形状違いでの全6種です。ブラインドで、ちょっと高いなと感じる525円。ためしに2個買ってみたところ大阪城(緑青瓦)と江戸城が出ました。
童友社の日本の名城(写真右)と比べても城単体ですが、かなり大きくて気に入りました。
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逆襲ゴジ(ゴジラ全集)とアンギラス(ガシャHG)を並べてみましたが、サイズ的にもなかなかいい感じで楽しめます。
このラインナップにある江戸城の天守閣をクラッシュさせれば熱海城に見えなくもないような気もしますが、今度やってみます。
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週イチ更新のブログになっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう?
私はといいますと、休むことなくひたすら働きつづける「日本のおやぢ」を演じております。毎日が家と会社の往復で、ただもうへとへとになっています。
帰宅してからはPCを開いても、眠い目をこすってただボーッとながめているだけで、そのままウトウトと…。

ネット検索していても特に真新しい情報もなく、で静かな毎日の繰り返しです。悲しいといえば、遅い帰宅時間で途中に書店に立ち寄ることもできず、もう長いことザらスにも行っていないことでしょうか。
ホビー情報に飢えていますが、今は静かなのがなによりといったところです。

新聞で読みましたが「ノロウイルス」ってのは怖いですねぇ。以前コメントでワンダバさんがおっしゃってたのはこれのことだったんですね。皆様もお気をつけくださいませ。
今週に入り仕事が忙しく、毎晩日付が変わってからの帰宅で、なかなかブログも書けないでいます。忙しいのは有り難いことなのですが、先週までとは極端な変わりようで、ちょっとバテバテです。まさに師走を実感しています。

いつも利用してますショップよりメールが着てまして、ゴジラ全集ファイナルの再度予約確認でした。来年1月末入荷予定とのことです。あらためて予約を聞いてきたということは、1月末入荷は確定ということなんでしょうか?また遅れそうな気もしますが…。

1月末、2月は集中してリリースされるものが多いですねぇ。ゴジラ全集の他に個人的にマークしているものとしましては、アルティメットモンスター、アートワークス東宝編2、X-PLUSボスタング、ウエストケンジ飛行形態セブンなどなど。資金のことが心配になってきていますが、他に何んか予約してたかな?と、思い出せないのも心配…。
「チープトイからフィギュアまでこれ一冊でOK!」で、いつもお世話になってますハイパーホビーも早いもので100号だそうで、おめでとうございます。
いつもは立ち読みばかりで申し訳ありませんが、今号は付録の関係でナイロン袋に入っておりましたので買わさせていただきました。
内容としましては、私的に「特別これは…」というニュースはありませんでしたが、『日本ホビー史』はじっくり読まさせていただきました。「うん、うん、そうだったなぁ」と懐かしむばかりで。

気になったところでは、
☆スクープ!としまして、「マン」「セブン」と完結した(実際はコンプリートしたとはいえませんが)、ウルトラ怪獣名鑑シリーズが復活だそうで、今度は「帰ってきたウルトラマン」がリリースされるようです。
帰りマン対ステゴンの原型写真が載っていましたが、サイズは怪獣名鑑と同じだそうです。ということは対決ものはひとまわり小さいということでしょうね。こうなると、帰りマンもチョイスした「怪獣戯画」は何だったのかと疑問が残ります。またグドン、ツインテール、キングザウルスも当然出るんでしょうが、何か計画性のないことで…。帰りマンはパスするつもりですので、お願いだからシークレットに「Q」は入れないで!

☆X-PLUSのスタチュー製「ゴメス&リトラ」の写真。リックの会報では白黒でしたので、カラーで見るとまた印象が違いますね。リトラのサナギの色も私が想像したものとは違っていて驚きましたが(笑)。解説も紛らわしいものになっていて(カネゴンにつづく第2弾?)、誤解を招く内容です。

年末年始へと、私的に欲しいものは怒涛のリリースというわけでもなく、ゆったりペースでひと安心といったところです。「宇宙エイ」のためにこつこつ溜めます。
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映画監督の実相寺昭雄氏が11月29日午後11時45分、胃がんのため東京都内の病院で亡くなられました。帰宅してニュースで知り驚きました。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

私は、氏のウルトラマンでの監督作品の中では「故郷は地球」が、いちばん印象強いです。子供心にもジャミラの悲哀がひしひしと伝わってきて、涙が溢れてきたのを憶えています。いまでも大好きな作品のひとつです。
またひとつウルトラの巨星が逝ってしまいましたね。ほんとうに残念です。

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