1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ワンダバさんのご質問「ウルトラマンBタイプのシューズのカカトのヒレ状のもの」についてのご返答ですが、物の本によりますと(笑)…、

先にAタイプとCタイプのシューズですが、Aタイプは地下足袋(じかたび)の改造でCタイプはブーツの改造です。(内側に斜めにファスナーが付いていて、靴底が外してあります) 両タイプともスーツとの境目を隠すために、手術用手袋の手首部分を輪切りにして被せるように付けています。

そしてBタイプですが、ウェットスーツの生地を型抜きして地下足袋の上に縫いつけて作られたようです。つま先のそりあがったトンガリ靴になりました。
このとき生地の型抜きが大きかったせいか、かかと部分の生地が余ったため、つまんで縫い合わせて出来たのがこのヒレだそうです。ですから、意図してデザイン的なものかはわかりません。
一説ではかかとに付けた「ファスナー隠し」という話も読みましたが、スチール写真などをよく見ても、ヒレ部分をマジックテープなどで止めてあるようには見えませんし、やはり余った生地がヒレになったというのがそれらしいですね。どちらにしても良いアクセントになったと思います。

上の画像ですが、すぐ手元にBタイプのフィギュアがなかったものですから、某社の「にせウルトラマン」の足元を撮りましたが、にせウルトラマンはAタイプスーツの流用ですからこの「かかとのヒレ」はダウトですね~(笑)。
他にも宇宙人のシューズを考察してみるのもおもしろいですね。ザラブ星人のは、見るからに長靴(ゴム長)の改造でしょう(笑)。
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外出ついでにザらスに寄って来ましたが、大怪獣シリーズのブリスターがひとつもぶら下がっておりませんでした。下の棚にはボックスのドラコやキーラたちはおりましたが、いったいどうしたことでしょう?
ラゴンがあれば買おうかなと思っていたんですが…、あらら?ギガスもいないし、ほんとにどうしたんでしょう? そろそろ次のレッドキングのためにスペースを空けてるんでしょうか。
「Qは、まだ?」

バイトの女の子も忙しそうにしてたんで聞かず終いでしたが、このコーナーがガラ~ンとしてるのがちょっと寂しかったです。
ワゴンセールの中に、タカラの着ぐるミクロマンシリーズの初代ゴジラが500円でしたので、手ぶらで帰るのもなんなので連れて帰ってきました。
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童友社の城郭コレクション「日本の名城」をひとつつまんできました。
姫路城が出ましたが、う~~開けてビックリ!これがまた小さいです(笑)。
もう少し大きいものを想像していただけにガックリきました。なぜにこのスケールなんでしょう? 私、てっきり塗装済みパーツ状態で入っていて、ハメコミ組み立てでサイズも大きいものだとばかり思っていました。怪獣名鑑のなかでも、やや小ぶりのゴモラと並べても、ぜんぜん小さいですね。

ゴジラ名鑑&全集に合うスケールで、名古屋城や熱海城が欲しいところですが…、そうそう、ゴモラに合う大阪城も欲しいですね。
童友社さん、ぜひともご検討のほどを! 私、迷わず箱買いさせていただきますので。

もうひとつ、遅ればせながら日本沈没「D2計画編」もあったので、これもつまんできました。陸自1.5t救急車でした。コナミの陸自装備大全やヘリボーン・コレなんかとも並べて楽しめますね。これには満足しました。

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朝夕はめっきり涼しく…、いや、寒く感じるようになりました。
今日は嫁が冬物の衣服と入れ替えをしていましたが、たまたま目についたのがダウンジャケット。もう、これ見るとすぐテレスドンを思い出してしまいます。あ、ゴルドンも(笑)。

テレスドンといえば、地下4万メートルに棲む地底人の操る怪獣ということで、真の地底怪獣といえるでしょう。体表は丸い節(ふし)が連結したかのようなシンプルなデザインになっています。あ、ゴルドンも(笑)。
ゴルドンはイモムシがモチーフになっているようですが、テレスドンは手足の指が各々5本づつあることからモグラの進化系ではないかと思っています。マイナー怪獣ではないと思うのですが、意外とフィギュア化、キット化されていないのが残念です。X-PLUSからは出るでしょうか?

テレスドンの写真でよく見かける撮影後に撮られたもので、股の付け根の節(ふし)部分が大きく破れているものがあります。
テレスドンは、劇中では二足歩行で大暴れしていますが、デザイン画では当初は四足怪獣だったようで、縫いぐるみも尾の付け根がかなり下側にあります。このため股の部分に余裕が無く、歩くたびに尾が足に当たるため、役者が足を開き気味に歩いたせいか、激しい動きのせいもあるでしょうが股の部分に無理が掛かり、付け根の節(ふし)部分が破れてしまったようです。

おもしろいことに、ゴルドン、ガヴァドン、スカイドン、ドドンゴと、名前に「ドン」のつくのは四足怪獣ばかりですね。
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ウルトラセブンは、ウルトラ警備隊の「7番目の男」ということらしいですが、セブンにまつわる「7」がらみの話も多いです。そのほとんどが、こじつけみたいなものばかりですが(笑)。

これもそうなのか、偶然だと思いますが、
ウルトラセブンには姿を現さなかった宇宙人が7人います。
順に挙げてみますと、
キングジョーを操ったペダン星人、アイアンロックスを操ったミミー星人、
恐竜戦車を操ったキル星人、死者を操ったユーリー星人、
ウルトラ・アイを盗んだマゼラン星人、クレージーゴンを操ったバンダ星人、
ニセ・セブンを操ったサロメ星人、の7人です。

この7人を分類しますと、
シルエットが映ったのがペダン星人。
人間に姿を変えて行動したキル星人、マゼラン星人、サロメ星人。
姿を現さなかったミミー星人、ユーリー星人、バンダ星人、となります。

この実体を見せなかった宇宙人たちはどんな姿形をしていたんでしょうか、登場してほしかったものです。中には円盤すら登場しないのもいます。
唯一、シルエットの映るペダン星人は、頭部はキングジョーに合わせてあるようで、同じようなアンテナが付いていておもしろいです。劇中では声だけの登場のミミー星人も、脚本では身長80cmの宇宙人として登場することになっていましたし、ユーリー星人はデザイン画もあるようです。
やはり予算の都合で縫いぐるみはカットされたんでしょうか?、残念です。ストーリーの最後のほうで登場した、フック星人やゴース星人などは、タイツにビニールの衣装というのがそれを物語っているかのようで…。

そういえば、ストーリー全49話というのも7の倍数ですね。それも7×7、ダブルセブン!
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X-PLUSの30cmスタチューのペスターです。
重いです。早めに写真撮っとこうと思いまして、ひっぱりだして来ました。
これ、もともとはソフビ版として作られた原型を大幅に修正してポーズ替えし、ベースは破壊された石油コンビナートのジオラマとして発売されました。
30cmサイズのペスターは、怪獣無法地帯のレジンキットを持っていたので、このスタチューは購入するつもりは無かったのですが、4年くらい前にRICの会員向けクリスマス企画として半額セールをしていまして、実はペスターも大好きな怪獣なんですが、このベース欲しさで飛びついてしまいました(笑)。瓦礫のベースの完成品としては、もう素晴らしい出来です。

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ソフビ版のほうは軟質タイプで、いかにもこのアイテムに合った素材でリリースされました。ポーズは両手を真横に伸ばしたものになっています。このスタチューでは両手と外側の足が前に出たポーズに修正されています。役者が2人、二人三脚状態で入っている縫いぐるみですから、30cmサイズでもかなりのボリュームがあります。スペースを考慮してか、このベースに合わせてか、のポーズ付けではないかと思います。

いまさら説明するまでもありませんが、海の怪獣らしくヒトデが2つくっついています。そこになんとコウモリの顔を付けてあります。シルエットだけ見るなら両方のヒトデがコウモリの羽にも見えます。この二者の融合、デザイン化には驚くばかりです。カッコいいです。これがもうちょっと強かったらなぁ。

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怪無のキットと比べてみますと、ほんの少しこのスタチューのほうが大きいでしょうか。真横から見比べますと怪無のほうが厚みがあり、ヒトデの型のラインもシワのたるみ具合もスチール写真に忠実に作られていると思います。
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先月、gomora23 さんに教えていただいて慌てて録画しました、NHK教育テレビで放送されました「私のこだわり人物伝:特撮の神様 円谷英二」をやっと観ました。
全4回分をいっきに観ましたが、もう充分に楽しめました。円谷英二氏に関する書籍などで、氏の経歴や特撮における業績などはよく知っていますが、こういった番組での特集にはやはり興味は尽きません。また特撮の偉人にスポットを当てた番組ができるといいですね。怪獣オヤジは切に願います!

知人より、この番組のテキストも書店にあると聞き、早速「NHKテキスト」も買ってきてビデオを観たあとに読みました。テキストのほうは、放送では紹介されなかった写真資料や、語り切れない内容の補足なども書かれてあり、読み物としても十分楽しめました。
この人物伝ですが円谷英二の前月はジャイアント馬場を放送してたんですね。これも観たかったなぁ。残念…。

http://www.nhk-book.co.jp/shiru/
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東宝の誇る怪奇映画のひとつですが、ほんとうに恐い映画です。
私自身、この作品を観たのは10年ほど前でして、一度は観ておかねばと昔から探していたのですが、なかなか田舎では見つからず諦めていたところ、知人がビデオを入手してくれてやっと観ることができました。
最近ではDVDも発売されましたから、クリアな映像でさらに恐怖度の増したものになっているでしょうね。マタンゴは人が変身した姿ですから怪獣ではなく、化け物といったほがいいのかな。

昔読んだ同人誌に「バルンガはマタンゴの頭部(笠の部分)の流用改造」などと書いてあったのを、「へぇ~!」と10年近く真に受けておりましたが、これはデマでした(笑)。
いやぁ、ほんとに真実味のある書き方で、ウルトラQは東宝怪獣の縫いぐるみの流用が何体かいますからてっきり信じこんでいました。もう一生懸命、マタンゴの写真が載った本はないかと探してましたよ(笑)。
昨年の10月9日にブログを始めて、ちょうど1年経ちました。
当初は、たぶん年内は続くだろう、頑張って半年くらいか…。などと思いながら、だらだらとなんとか1年続けてこれました。なんかこの1年間早かったです。こうして下手な文章を書き綴ってこれたのは、これもコメントをくださる皆様、見てくださってる皆様のおかげだと思っております。

物置に積み上げられたダンボール箱をひとつひとつ整理しながらこれまで買い集めた食玩や怪獣フィギュアやガレージキットなどをノート代わりに記録し、怪獣ネタの備忘録をと始めたわけですが、いっこうに物置の中は片付いておりません(笑)。
逆に物は増えるいっぽうで、手をつけるのさえ嫌になってきました。奥のほうにある段ボール箱は、さわる気にもなりません。いや、下手にさわらないほうがいいかもしれない!(笑)

以前に比べれば体は自由になったのですが、体が空けば空いたで、あれやこれやと押し付けられ、忙しい日々を送っています。
とりあえず目標は置かずに行けるところまで続けてみますので、またよろしくお願いいたします。怪獣ネタで行きますので(笑)。(正直、もうネタ切れですが…)
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ウエストケンジの「円谷飛行形態シリーズ」ニセウルトラマンが届きました。
このシリーズですが、撮影に使われた飛行ポーズのプロップを再現しようというもので、第1弾はマンのBタイプが発売されています。このBタイプのEX版としてニセウルトラマンが発売されました。

撮影に使われたニセウルトラマンは頭部がBタイプマスクの改造、ボディがAタイプスーツの流用でした。劇中ではニセウルトラマンの飛行シーンはありません。
このニセウルトラマンはパッケージのインストにも書いてありますが、「もし、ニセウルトラマンに飛行プロップが存在したら…?」というコンセプトで独自表現されているそうです。(パッケージの影絵がカッコイイ!)

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出来としましては、リアル志向にはなっていますが、手の造型のユルさや足が分かれていないなど、どこかトーイっぽい仕上がりになっています。また、ボディの赤成型色にシルバーの部分を塗装してあるのがちょっとがっかりでした。
しかし実際の飛行プロップもこのような出来でして、再現性として見るなら、とても似ていると思います。飛行プロップは望遠モデル的な使用をされていましたから実物も精密な造型にする必要もなかったんでしょう。(バルタン星人の集団での飛行プロップは、おもちゃのソフビが使用されていました)

さてこのシリーズの第2弾はウルトラセブンが発売予定になっています。
どんな勇姿をみせてくれるか楽しみです。
「名鑑シリーズ」で検索してましたら、ヒットしたんですが
「EXウルトラパノラマファイト Round1(仮)」なるものが、
バンダイより12月に発売予定になっています。
その驚くべきラインナップですが

1.ウルトラマン対ペギラ
2.レッドキング対ゴモラ
3.ガラモン対キングジョー
4.ジラース対ゴメス
5.バルタン星人対アントラー
の全5種類で1BOXに6個入りです。

もう、言葉を失う内容で、ついにこういうものまで出すのか!と。
「夢の対決」だそうですが、なんともはや…、訳わかりません(笑)。
3は、ロボット対決ということなんでしょうか?
4は、ゴジラ対決ということなりますが、しかし身長差が…。
タイトルの「ラウンド1」ってことは、2以降もあるってことですか!
まあ、ハイパーホビーにでも写真が載るのを待ちましょう(笑)。
ななめ読みですが、気になったところをひとつふたつ。

☆ゴジラ全集ファイナル
ついにラスト7作品の彩色版が載りましたね。
またまたどれも素晴らしい出来で感激です。初代ゴジラが気に入りました。
ベースの国会議事堂がいいですねぇ~、これ2、3個欲しいです。
ギドゴジの札幌テレビ塔がデカい!たぶんこれがいちばん重いでしょうか?(笑)
やはりシークレットは初代ゴジラのモノクロ版かな?発売が待ち遠しいです。
来年1月発売予定ですが、また延びなきゃいいけど…。

☆ウエストケンジ飛行形態シリーズ
第2弾は予想通りのセブンでしたね。もちろん、腕をV字に広げたポーズで
プロップさながらの出来です。まだ原型状態ですが彩色版が見てみたい!

☆X-PLUS大怪獣シリーズ
Q編の残り3体の写真がアップされていましたが、ジュランとボスタングは予想通りというか、これしかないでしょうというポージングで、なかなかいい感じです。
さてさて、2年前から気になっていた(笑)リトラですが、サナギを割って出てくるポーズです。
これ、先のゴメスとスケール合ってるんでしょうか?気になります。
この状態では尾羽が見えませんが、ボスタングみたいに透明パイプのスタンドが別に付いてて、サナギから飛び出したポーズにも出来るのでしょうか。
それにしてもベースのサナギが大きいですね。ベースとしてなら上半分だけでもいいようなものですが…。 まさか、翼と尾羽をたたんでサナギに収納できるとか?(笑)

☆ガシャポン アルティメットソリッドウルトラマン
箱売りで怪獣のシリーズが用意されているとのことで、ナックル星人とバキシムです。ぜひとも初期シリーズの怪獣を、是非!是非!お願いします。
9月は決算月ということもあり、仕事のほうは超多忙でヘロヘロでした。
この1週間もブログはなかなか更新できませんでした。
今日も出勤でしたが、棚卸しもなんとか済みホッとしてます。

帰りにハイパーホビーが出てないかと書店に寄りましたが、
まだ並んでいませんでした。かわりに目に留まったのがこれ!

「ウルトラマン99の謎」 二見書房 定価476円(税別)
93年に刊行されたものの改版改訂新版です。B6判252ページ
今となっては出尽くされた感もありますが、
ウンチク本としては読み応えあります。

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