1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ザらスへ行ってきました。
午後3時過ぎだったんですが店内は混んでる、混んでる。
梅雨も明けたことだし、夏休みにも入ったし、こんな暑い日はみんな海かプールにでも行っているのかと思いきや、こんなとこ涼みに来てるのか!。

さて、お目当てのシーボーズへ直行です。
ありました、ありました。6個ぶらさがっています。
と、いうことは、まだ誰も買っていない…、寂しい。
横にはグビラが1、ギガスが3、バルタン二代目が4、とぶらさがっています。下の棚にはキーラとサイゴのモノクロが各3、ドラコと再生が各2、ピット星人が3個、う~ん。
いずれこのコーナーが整理され、無くなるのではと心配になりましたが、これが普通なのかもしれませんね。即完売、在庫無し、ではまた困りますしね。などと考えつつシーボーズを手にとりました。

今回のシーボーズは体を覆う骨のせいで、腕や股間の可動は断念したようで、固定ポーズになったようです。やっぱりこっちのほうがいいですね~。少し胴体が細いかなと感じる程度で、全体のバランスもよく、いい出来だとおもいました。それにしても、横にぶらさがってる「雪山のフットボーラー」が、ふびんで、ふびんで。
最近物入りのため、今日はシーボーズ見送ります。今度グビラといっしょに捕獲しようかと思います。

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私、初めてシーボーズを見たとき、こいつはぜったいアボラスの骸骨だと思いました。友達とも論争しました(笑)。「ツノの本数が違う。背びれの骨は?、足のツメは?」とツッコまれましたが、今でもそう思っています(笑)。
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今日も仕事で、前工程のトラブルでヘトヘトの一日でした。
昼休みに会社の後輩のK君からで携帯が鳴りました。

「あ、今日は仕事だったんですか、ごくろうさまです。
今、子供連れてトイザらスに来てるんですが、またなんか新しいのが
ぶらさがってますよ。シー、シーボー…、骨みたいなやつです。」

「いつも情報ありがと。明日見にいってみるわ」
シーボーズが発売されたようです。グビラとかいう黄色いのも
まだぶらさがっているそうです。とにかく明日行ってみます。
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ウルトラQには幻の第3クール(29話以降)が予定されていました。
ガラモンとペギラが二度出てきたように、他の怪獣も再登場させ、「怪獣トーナメント戦」をする企画でした。その内容はといいますと「ゴロー対スペースモンスター(ガラモン)」、「パゴス対ギョオ(魚型怪獣、ピーターも候補)」、「東京大津波(パゴス対ケムール人対ガラモン)」などがあり、他にもペギラ、トドラの登場も予定されていたようです。

トーナメント戦はパゴスがギョオを倒し、ガラモンを倒し、ペギラと決戦ということになっていたのではと推測されます。マニア向け書籍ではお馴染みの「ガラモンの逆襲」のセットで撮影された特写会のスチール写真(東京タワーをはさみペギラ、パゴス、カネゴン、ゴーガが集合)は、まさにそれを予感させるものです。

パゴスはガラモン、ペギラと肩を並べるウルトラのメジャー怪獣の有力候補だったようです。マンの脚本では「パゴス反撃指令」(決定稿で「電光石火作戦」としてガボラに姿を変えて登場)、セブンの脚本では「散歩する惑星」のカプセル怪獣(決定稿でアギラに変更)と、再三の登場予定になっていました。

しかし「ウルトラQ」では第3クールの呼び声はなく、怪獣トーナメント戦は次の「ウルトラマン」に引き継がれることになります。ご存知のとおりトーナメント戦の最後は、ウルトラマンを倒したゼットン、それを倒した人類の勝利で、幕を閉じることになります。
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ウルトラ怪獣の中でも屈指の美しさを誇り人気のあるドラコは、そのデザインも素晴らしいもので、黒と白のコントラスト、透明な羽根には橙い模様と色彩も印象的です。
その容姿は大きな頭に突き出たツノ、両腕の鋭い爪、四肢を開き構えた様はX(エックス)が基本形になっています。

あきらかにガイガンはドラコがお手本になっていると思います。
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ウルトラQ編 第22弾 バルンガ

さぁ~て、バルンガです。宇宙胞子があらゆるエネルギーを吸収し、どんどん巨大化するというやつです。たしか当時の少年誌なんかにも全長は「無限大」とか書いてあったりした記憶がありますが、とにかく大きな怪獣です。

安友氏のブログでも「大きなバルンガにしたい」という記事を読んで、ちょっと期待したんですが、結果は思ったよりも小さく、肩透かしをくらったようで…。
私の頭の中では「繭玉」や「ガラダマ」くらいの大きさ、さらにもうひとまわり大きいもの(ブリスターいっぱい、いっぱいの)を想像していたんですが残念です。大きなバルンガの真ん中をパカッと開いて中にベースのビル街を入れるという手もあったと思うのですが…。

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バルンガ自体、ごつごつした造形にはなっていますが、細かいモールドは飛ばされ全体的に「アマいな」という感じ。やっぱりもっと大きなバルンガにして徹底的にモールド入れてほしかったと思います。
またソフビ成型ゆえ、建物がおもちゃっぽい印象になってしまいました。鉄道模型のプラ製の建物などを並べてベースを作り直してディスプレイしてみるのもいいかと。こういったベースよりもスタンド形式のものにしてバルンガ単体で楽しんだほうがいいかなとも思います。
科学特捜隊の誇る超雑用機が「JET VTOL」です。
隊員の移動はもとより特殊潜航艇や地底戦車ペルシダーの運搬、そしてもちろん対怪獣攻撃に、はてはハイドロジェネード・サブロケットをドッキングし宇宙まで出陣、そしてゴモラやスカイドンの空輸にと大活躍の万能機です。
劇中における飛行形態の大きな魅力は、単なるジェット機にとどまらず、胴体下の3基のノズルを用いて垂直離着陸(VTOL)するさまで、これがまた子供心に実にカッコよく映りました。私はサンダーバードのメカよりも、だんぜんウルトラマンに登場するメカのほうが好きでした。

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ジェットビートルは62年東宝映画「妖星ゴラス」で使われた国連所属のVTOLジェット機の流用改造です。(一部マニアのあいだではゴラスビートルなどと呼ばれています)
「ウルトラマン」劇中でのミニチュア・プロップは、シーンによって様々なプロポーションやカラーリングが確認できますが、トタンの打ち出しによる板金製のものと木製のものが何種類か使用されており、操演中に何度もぶつかったりして破損し、修理・再塗装の繰り返しで何種類かのバリエーションが出来たようです。

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科特隊日本支部には何機が配備されているのでしょう? 過去にも編隊飛行時の機体番号をチェックしましたが、なかなか読み取りにくいものもあり未確認のままです。番組前半には初期型と呼ばれる機体番号「SⅠⅠⅠ」が多用し登場します。また後半には115、117、118などが登場しますが、これらは更新機、改良機なのかどうかは不明です。(117は、宇宙ビートルのテスト母機)
対怪獣攻撃用として主翼両端にミサイルが装備されていますが、これも対戦怪獣・作戦別に形状が違うものがついており、注目して見比べてみるのもおもしろいです。
と、いってもジラースの中村博士のことではありません。
今日、近所の大型スーパーで小学校のときの同級生に会いました。彼とは小学校、中学校と同じで、かれこれ32年ぶりの再会となりました。現在は仕事の関係で隣の県に住んでいるとのことで、連休で実家に遊びに来たそうです。お子さんも、お嬢さんが二人いるそうで、お互いほんといいオヤジになりました。

わずかな時間でしたが昔話に花が咲き、楽しい時を過ごしましたが、出てくる話は「あいつ、どうしてる?元気か?」といった話ばかりで…。
思い起こせば彼とは、小学校時代は二人で「怪獣博士」の称号を争った仲で、いつ怪獣の話を切り出そうか考えていたのですが、結局話せず終いでした。
きっと、マックスもメビウスも観てないんだろうなぁ。今度来るときは連絡しろ、ウチに遊びにこいと言っておきました。

「最近はこんなリアルな造形の怪獣が売っているぞ」、と見せびらかしてやろうと思います。たぶんウルトラQには食いついてくるはずです。
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今朝、コンビニに寄りましたところ「HDMウルトラスーパーメカ」が
棚に並んでいましたので1個つまんでレジへ。
これって、以前発売されたハイパーシリーズのウルトラメカの再販のようですが、
今回のは中身はブラインドとなっています。

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車に戻り早速開封しましたところ、ジェットビートルでした。
しかし「あれっ?何かパッケージと感じが違う!」
機体上部に稲妻ラインが走っています。機体ナンバーも「119」です。
「もしや、シークレットでは!?」とニヤリ微くそ笑むオヤジ。
確か最終話に登場した119号です。かっこいい…。

以前のものは流星マークはシールだったんですが、今回の物はちゃんと印刷されていてキレイです。今年に入り、ウルトラマン40周年アニバーサリーとしてウルトラ関連の食玩がたくさん発売されていますが、残りあと半年、名鑑シリーズを含め何が出てくるかとても楽しみです。
ウルトラQ編 第21弾 ラルゲユウス

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「クロオ」の登場です。この文鳥までフォローして出してくれるとは嬉しいかぎりです。
巨大化し警察署の屋根を突き破って出てくるシーンがモチーフではないかと思われます。首のあたりがボリュームがありすこし太いかなと思いますが、左右に広げた羽のサイズや全体のバランスも良く、本当によく似ています。これもまた貴重な1体になりました。

重なりあう一枚一枚の羽根も細かくモールドされており好感が持てます。過去に立体化された「リトラ」のなかには羽根のモールドを大雑把に処理してあるものがありましたが、雰囲気うんぬんではなく、けっこう見苦しいもので(おもちゃっぽく見えます)、「羽根は表現が難しいなぁ」と思いました。

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この足、かっこよく処理してありますね。リアル造形ではこのあたりのレベルが大事だと思います。クモやタコと同じく「怪獣です」と注釈を付けないと、それとは解らない部類の1体ですのでなおさらです。今回は三郎くんがオマケで付きます。

10年前に大阪で開催されたイベントで、実際に撮影に使われたラルゲユウスのアップ用の足を見ました。天井を踏み破るシーンで使われたプロップですが、かなり大きなもので驚きました。樹脂製のツメは飴色で綺麗でした。ラルゲユウスはリトラと同じく東宝の操演用ラドンの改造になります。
といっても「クール星人」のことではなく、テレビ番組制作単位の「クール」のことです。
昔、ムック本などを読んでいてよく目にする「第1クール」、「第2クール」という言葉がよく理解出来ませんでした。時が経ちいろいろと調べていくうちにやっと理解できました(笑)。

1年は52週あります。これを4期に分けると、1期が3ヶ月で13週になります。この放映13本を「1クール」と呼びます。春と秋の番組改編期から1クール13本、2クール26本(半年間)、3クール39本、4クール52本(1年間)という単位で番組は始まります。(某局の大河ドラマは1年間ですから4クール分です)

ウルトラQが全28話で2クール、ウルトラマンが全39話で3クール、ウルトラセブンが全49話で4クール続いたということです。
ウルトラQが2クール分より2話多いのは企画書「アンバランス」分(悪魔っ子、変身)が入っているため。ウルトラマンの場合は視聴率でいい数字がとれ、さらに1クール延長が決定したようで。

ウルトラシリーズの場合は1クールにおいても特撮は2班、3班に分けてもなお、週1回放映サイクルに対して製作が追いつけない状態だったようです。怪獣の縫いぐるみにおいても予算や納期の関係から新規怪獣の合間に改造怪獣を入れるといった具合で制限されました。高山氏もフル回転で制作されていたようで、舞台裏はたいへんだったようです。

人気番組でロングランを続ける「水戸黄門」や「渡る世間は…」などは、通算でいうと何クール目に突入しているんでしょう。おっ、「サザエさん」はもっと凄いか!
やっと、ハイパーホビーとクアントを読みました。目についた記事をひとつふたつ。

☆ウルトラ怪獣名鑑 ファイナルコンプリートエディション
全10種ということで写真が載っています。ゼットンとメフィラス星人は以前リリースされたものをクリアパーツで成型し、彩色したものになります。名鑑セブン編プレミアムエディションと同じパターンですね。両者とも電飾部分をアピールということで、楽しみ。
ピグモンの出来がいいですね~、トゲが細かい! それとザラブ星人のベースの科特隊基地内の機器がよく出来てます。
190さんの掲示板で入手した情報での「巨大フジ隊員A・B」の写真が載っていません。ということは、これがシークレットになるんですね。ケムール人二代目、ザラブ星人二代目、バルタン星人三代目は同じ「ビル街のベース」での差し替え。たぶん巨大フジ隊員もこのベースになりますね。「A・B」は腕のポーズ違いということでしょうか。さらに、一部ビルが壊されているか!、これも楽しみ。

☆大怪獣シリーズ
ウルトラマン編にチャンドラーが登場です。8月発売予定。
年内にレッドキング、ならびに二代目をリリース予定というアナウンスも入手しましたが、これに合わせてということでしょうか。今後、マグラとピグモンも続きそうな予感がします。
チャンドラーは右の翼がもぎ取られたパーツとコンパチになります。(ドラコもコンパチにすればよかったのに!)

☆円谷飛行形態シリーズ
ウルトラマンBタイプの彩色サンプルが載っていましたが、それよりもなんと!、EX版として「にせマン飛行形態も製作中」とのこと、ボディはBタイプと共通になるようです。
「もし、にせマンに飛行シーンがあったら?」というコンセプトで制作されているようですが、こういうのもおもしろいですね。買うかも!
高山良策氏は近所の子供たちからもこう呼ばれていました。
本来は前衛絵画の洋画家でありながら、児童雑誌や教育映画の人形、映画のセット、そして「ウルトラQ」「ウルトラマン」「大魔神」などに代表される怪獣造型で、その名を特撮ファンに知られています。

デザインの成田氏と造型の高山氏の二人によって生み出された怪獣は東宝怪獣とはまた違った魅力があり、ファンのあいだでは「成田デザイン高山造形の怪獣」と呼ばれています。
高山氏の手になる怪獣は、どこか三枚目で哀愁の漂う、それでいて眠たそうな眼をカッと見開いたときの迫力がなんともいえない表情をつくります。これが「高山眼」とも呼ばれ、ファンのあいだでも人気がありウルトラ怪獣(高山怪獣)の魅力のひとつになっています。

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レッドキングのフィギュアは、高山氏が80年頃に30cmぐらいのサイズで何体か作られた人形の縮小版バージョンです。怪獣の人形は、かつて怪獣少年だったファンたちが成人しても訪問を断たないため、彼らに見せるために作られた物で、縫いぐるみ製作の検討用モデルではありません。ほかにカネゴン、ガラモン、ペギラ、ケムール人、ラゴン、ギエロン星獣などがあります。
私が購入したアマゾン限定版はレッドキングの塗装シルバーVer.で、通常版は実物と同じくクリーム色Ver.になります。ギャオのセレクトショップ限定版ではカネゴンのフィギュアが付くようです。
BOX上面には色紙に描かれたペギラのイラストが印刷されています。
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帰宅しましたところ、アマゾンより届いてました。
伝説の怪獣造型家、高山良策氏の生涯を描くドキュメンタリーDVD「怪獣のあけぼの」です。昨年の10月末よりインターネットにて配信されていた同番組をDVDにて発売されたものです。
配信期間中は個人的に多忙な時期もあり、ゆっくり観ることもできなかったり、見逃したり、で残念に思っていました。ところがDVDとして発売されるということを知り、思わず飛びついた次第です。けっしてレッドキングのフィギュアが欲しかったわけではありません(笑)。
週末にもゆっくりと鑑賞させていただきます。感想はまた、おいおいと。

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