1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ザらス店頭発売が7月1日です。ザらス価格は各3,999円。
少年リック通販分はもう届いているようですが、購入された方の感想もまちまちのようで。現物見てから決めようと思っています。

実は、ギガスは好きな怪獣のひとつなんですが、少年リックでの画像を見るかぎり、歯も甘いようで、可動優先の下半身も…、ちょっと?な感じです。
グビラのほうは、口もパクパク動くようでおもしろそうです。しかしCCPとアイテムがかぶりますね~。
バルタン2代目、ドラコと見送っておりますが、さてどうしましょう。
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ウルトラQ編 第20弾 セミ人間

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これもまたQのスーパー・サブでしょうか、ガラモンを操ったチルソニア遊星人Qこと通称「セミ人間」です。このシリーズもついに20作目、やはり出ました。それもなんと、あの透明な背広まで再現されています。これもソフビフィギュアなればこそ、X-PLUSなればこそ、でしょうか。
さらに、電子頭脳とエスパライザーも付いています。全て揃った楽しい内容です。(ついでにチェロのケースも欲しかった!)

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透明背広のままでは見えにくいので(変な文章ですが)、脱がせてみました。
湖畔に立つスチール写真のイメージが強いので、ややポーズに不満が残ります。「胸をやや引き、下腹を少し前に出す」姿勢を期待していました。
ポーズ、体表表現ともデザイン画のイメージ優先のような造型です。最後に処刑される場面で使われたマペットにも見えてきます。

セミ人間の縫いぐるみ造型は、頭部が高山良策氏で体が佐々木明氏です。20年ほど前にマニアのあいだで話題になったことのひとつに、「セミ人間の体に使われたウエットスーツはケムール人のスーツの流用改造ではないか?」というのがありました。
発端はケムール人と手の造型が似ているということなのですが、真偽のほうは不明です。セミ人間に入った役者さんも細身の方のようですが(遊星人を演じた役者さんがスーツにも入った、という話もありますがこれも不明)、はたしてケムール人のウエットスーツを切り詰めたのでしょうか? ちなみにウルトラマンでのメフィラス星人の回と最終話に使われたケムール人の体はQの時とは別物です。
言わずと知れた、頭部はのちに佐々木氏によりバルタン星人に改造されます。
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手下怪獣と一言で片付けてしまうことのできない史上最強の刺客「ゼットン」ですが、その圧倒的な強さは衝撃的でした。
さらに劇中でその脅威を演出するために映るのがブラックゼットンです。放映当時は、「もう1体ゼットンがいるのか?」と勘違いしましたが、この黒いゼットンはず~っと頭の中に刷り込まれています。

ゼットンは謎の宇宙人(たぶん、ケムール人です)が、ウルトラマンを倒すために作ったサイボーグ怪獣と言われています。デザインのモチーフはカミキリ虫で、その形状、配色、背中の斑点などそのものです。
縫いぐるみをデザイン・造形的な面から見ると、角はアントラーの大顎の発展形、顔はサイゴ、四肢はレッドキング、甲羅はケムラー、黒いプロテクターはメフィラス星人。そして防御能力はバルタン星人と、まさに強者の合体、良いとこ取りです。

もう1つ!、私的にお気に入りの部分なんですが、手の甲に縦に突起がついています。これもゴメスと同じです。Q最初の怪獣とマン最後の怪獣に共通デザインがありましたね。
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こちらでもコンビニの棚にも並び始めました。
「ハイパーディティールリミテッド・ウルトラマン」です。

いちばん重いの(まちがいなく宇宙恐竜)と、軽いの(これはもう運試し)を2個つまんで
レジへ…。ゼットンとマンでした。う~ん、ツイてます。
対峙させてよし、背後にまわってよし、のシーン再現です。
「よし、あとはゾフィーが要るな」と思いつつ、もう1個つまんで来ようかと悩みましたが
遅刻しそうだったので、今日はこれにて。

このハイパーシリーズは「ハイパーディティール」と謳っているだけあって造型は良いのですが、塗装が手抜きと言おうかなんともはや…、惜しい。
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ウルトラQ編 第19弾 怪竜と乙姫
いやぁ~、出ましたね。ガメロンが出たということは、次はやっぱり…、期待を裏切ることなく。
ということで、怪竜の登場です。そして、乙姫付きです。これはかなりの付加価値だと思われます。ガメロンといい、このセットではもうどこからも立体化されることはないでしょう。
このウルトラQ編でガメロンと怪竜をラインナップに入れた功績は大きいですね。

怪竜はどんなポーズになるんだろうと想像していましたが、飛行ポーズですが大胆なうねりは抑えたようです。頭部はほんとうによく似ています。目の位置、上顎のコブのバランスがいいです。これ、間違えると別の竜になってしまいます。口内は歯の作りも丁寧でマルです。
延々とつづく鱗(ウロコ)、鬣(タテガミ)、蛇腹(ジャバラ)のモールドも単調になることなく、このポーズと相まってそれぞれが表情を作っています。
乙姫は、太郎くんと同様に「似てない」という声も多いようですが、ややあおり気味の角度で見ると劇中での表情によく似ているように思います。

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怪竜は、東宝映画「海底軍艦」のマンダがそのまま使われています。ですから、轟天号の模型といっしょに飾って楽しむこともできます。これに合う同スケールの轟天号が今のところありませんが、雰囲気重視でフジミの1/700のプラモといっしょに飾ってみるのもいいかなと思います。
定静さんのサイトでアートワークスコレクション第3弾のガメラのレビューを拝見してからというもの、買い逃していることに気づき、ザらスを始めあちこち探しているんですが置いてある店は見つかりません。もう売り切れたんでしょうか、出遅れた!

しかたなくネットで探そうと検索しておりましたら、 な、な、なんと!もう第4弾がヒットしました。
開田裕治アートワークスコレクション第4弾は「東宝編」だそうです。
ラインナップはゴジラ、キングギドラ、フランケンシュタイン対地底怪獣、ガイラ対メーサー殺獣光線車の4種です。これまた美味しいところばかりでたまりません。8月下旬発売だそうで、楽しみです。
できれば、ゴジラはバンダイのプラモデル「特撮コレクション」モスゴジのイラストをチョイスしてほしかったかなぁ。

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こちらではやっとポツポツとコンビニの棚に並び始めました。以前に比べると名鑑シリーズやゴジラ全集といった怪獣系の食玩を置く店が少なくなってきたように思います。食玩のコーナーはぎっしり詰まって賑やかなんですが、怪獣系は人気がないのでしょうか。店側も売れ筋や購買層などで商品調整しているのでしょうか。

悲しいサガで、箱買いしたのにまだ買うか!と、ついつい手がのびてしまいます。縦に積み重なったバラの中から軽めのやつを1個つまんで買いました。見事!シェーでした。残念ながらシークレットのモノクロ版ではありませんでしたがこれにて終了させていただきます。

さて、この全集のシェーゴジラですが、14年前に酒井氏造型でM1号より発売されたソフビキットとほぼ同じポーズとなっています。(尻尾の向きが違います)
同封されている解説ミニブックにも「三回目のシェーを忠実に再現しました」と書かれているとおり、飛び上がった一瞬を見事に造型されています。シェーをするシーンの映像やスチール写真も正面から撮られたものしか資料がなく、尻尾がどうなっているか解らず、造型には苦労されたようです。
(上の画像はイワクラのシェーゴジラと並べてみました)

次の「全集ファイナル」に南海ゴジラが入りますが、若大将の「シアワセだなぁ~」ポーズかと思いきや、登場シーンのようですね。
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RIC/X-PLUSのヴィラ星人です。原型は高垣利信氏。
ヴィラ星人はクール星人、チブル星人と並ぶ非人間型宇宙人です。操演による劇中の動きも魅力で、作品世界を広げています。この三大エイリアンのファンも多く、セブンアイテムの中にあっては操演ものは他にもポール星人、ナースと立体化される機会も多いです。
デザインのモチーフはウチワエビだそうですが上手く発展させて立体化されています。五角形を二つくっつけたような頭部のシルエットはペスターを連想させてくれて、私的には大好きな宇宙人のひとつです。

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胴体の連結した節(ふし)ですが、このデザインも秀逸で気に入っています。クネクネ動く様は、ナースの蛇腹とはまた違った魅力がありますね。

材質がポリストーン製ということもありますが、このような大きな頭に細く長い胴体ですので、倒れた場合に胴体部分でポキッと折れてしまいそうでとても心配で、飾るときには悩ませます。付属のベースがありますが、これだけでも不安でディスプレイには何か支えるものを考えないといけません。

30cmサイズのものではこれと怪獣無法地帯のキットがありますが、怪獣無法地帯のは胴体を少しひねったようにカーブをつけた動きのあるポーズになっています。資料とした写真が、広角ぎみのレンズで撮影されたものだと思うのですが、頭部がすこし大きくなっているように感じます。また節の数も1つ足りないです。
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やっと発売されましたね。そして届きました。
いやぁ~、待たされましたね。「全集2」が発売されたのが昨年3月で、夏あたりに「全集3」のアナウンスを目にして、年末には発売かと心待ちにしてましたが、遅れに遅れてやっと登場です。

まあ、待たされただけあって今回も食玩の限界を目指すかのようなクオリティの高いものになっています。酒井氏こだわりの場面設定、そして造型と満足のいく内容です。ゴジラはもちろんのこと、ベースも建物の瓦礫など細かい部分まで作りこまれています(足あとや尻尾の地面に着く部分まで事細かく、涙ものです)

最近では久しぶりの箱買いをしました。上手い具合にシェー、総進撃、メカ逆と昭和ゴジラがダブったアソートで満足でした。
さあ次は残すところ7作品の「全集4」ですが、そろそろ敵怪獣も出して欲しいですね。「全集4」以降に多いに期待してしまいます。

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