1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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X-PLUSより再生ドラコがリリース予定ということで、再生ドラコで思い出しましたが、長年気になっていることのひとつで「再生怪獣」について。(ウルトラは気になることがたくさんありますが…)

マン第37話「小さな英雄」にて怪獣酋長ジェロニモンが、過去に倒された60匹以上の怪獣を復活させ、科特隊に復讐するということですが、この「過去に倒された60匹以上の怪獣」とは何でしょう?

第36話以前に登場した怪獣が36(レッドキングは目の違いなどから別個体とし各1、スフランはカウントしない)、怪人が1(ミイラ人間)、宇宙人が5(バルタン星人は初代と2代目は各1、3代目はカウントしない。帰ったメフィラスもカウントする)で合計42匹。ということで18匹は足りません。
ということはQ怪獣もカウントするのでしょうか?(ケムール人やラゴンも繋がっているのか?) いや待て、ジェロニモンは科特隊やウルトラマンに倒された怪獣を復活させると言っていますからQは数えないのでしょう。
もしかして、円盤ごとやられた複数のバルタン星人をカウントするのか!?…。

さてさて、怪獣墓場にはどんな怪獣たちがいたのでしょう?
シーボーズは知っているのか? 気になる。
とにかく地球を、いや日本を救ってくれたピグモンに感謝。
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いつも利用してますショップよりメールが届いておりました。
「怪獣戯画」が4月初旬、「ゴジラ全集3rd」が5月下旬に発売予定とのことです。ゴジラ全集のほうは再度予約確認とのことでした。これも発売予定がずれこんでますね。まあ、あわてませんからいいもの出してください。

怪獣戯画は箱買い予約しようかまだ迷っています。
全5種+シークレットで1箱10個入りです。とにかく「怪獣無法地帯(レッドキング首投げ)」と「セブン暗殺計画」は絶対欲しいし、シークレットはこれまた「ゴメスを倒せ!(なんと!、リトラ付き)」だそうで、とにかく喉から手!!

「未開封1箱で全部揃うとは限りません」だそうで。この「全部」はシークレットのことを言っているのでしょうが、普通に考えれば2個づつ5種類入っているでしょうからあとはシークレット単品狙いということになります。 まあ、運がよければ箱買いだけで終了か、どうしよう?
過去の名鑑シークレット混入率から考えるに「カド狙いバラ買い」、もしくは「オク頼み」が得策なのでしょうか?
そういや、シークレットと書いてあるだけですが、またカラーとモノクロの2種か?もうやめて。
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ウルトラQ編 第15弾 ガメロンと太郎
絶対にガメロンは出ないだろうなぁと思っていたんですが、「まさか!」でよくぞ出してくれました。それも太郎くんまで付けて! このセットではもうどこからもリリースされることはないでしょうね。ほんとに貴重な1体です。
この太郎くんですが、「肖像権の理由で似せて作れない」、それがため「似てない」、などとネット上でのコメントを多く見かけましたが、私はこのほっぺた膨らませた「ふくれっツラ」はよく似てると思います。ロケットにまたがる乙姫を追いかける太郎くん、乙姫に翻弄されムッ!とする太郎くんがモデルでしょうか。

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ガメロンはもしリリースされるとしたら怪竜とセットで、もしくはオマケで小さなものが付くのかなと想像していたのですが堂々と18cmサイズで登場してくれました。背中の甲羅には開閉式のスピードメーターまで作りこむといったこだわりようでリアルソフビとしてはたいへんよく出来ています。
甲羅の後ろ足近くにはウインカー(方向指示器)もちゃんと付いてます。 飾って眺めていて実に楽しい傑作です。
これを眺めていて、ガメロンを出したということは当然怪竜もスタンバイしてるんだなと強く確信いたしました。
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昨年末に予約注文してた怪獣無法地帯のミイラ人間が届きました。
注文してたのもすっかり忘れてました。
階段を上ってくるシーンをチョイスしたところなどたいへんよろしいです。この原型師さんよくわかってらっしゃる。思わず飛びついてしまいました。
X-PLUSスタチューのドドンゴもリペイントしたいとず~っと思っていたところで、これもいい機会です。
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会社の帰りにコンビニに寄りましたところバンプレストのモーションフィギュア・ウルトラマンシリーズが並んでいたのでためしに1個買ってみました。
出たのはマックス版エレキングでした。他ラインナップはマン、ティガ、マックス、マン版バルタン星人、メカ3機セット(ジェットビートル、ダッシュバード1号、ガッツウイング1号)で全6種。そしてシークレットが2種あります。(何でしょ?)
ガシャポンのエレキングとほぼ同サイズで関節可動(腕、腹、しっぽ3箇所)です。ベースも白抜きのシルエットで塗装もなかなかよろしいかと。ただ399円はちょっと高いかなと思います。

家から車で50分ほどのところに円谷プロ直営店・ウルトラマンスタジアムがあるのですが、今週末の土・日に開催されるアトラクションステージにゲストとしてカイト隊員、ミズキ隊員、ヨシナガ教授が来店されます。あいにく両日とも仕事で行けません。あ~、写真撮りたかった。どこのホテルに泊まるんでしょ。エリーも来ればいいのに。
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RICの30cmスタチューのベムラーです。
発売当初、誌面で見たときはそのアレンジの強い造型にまったく興味が湧かなかったのですが、出張先で立ち寄ったショップのショウケースの中に飾られている実物を見たときに、なるほどこういう解釈もあるんだなと見入ってしまい釘付けになってしまいました。

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ベムラーの腕はどうして細くて小さいのでしょう?、足は普通に大きいのに。
以前はティラノザウルスのような恐竜の腕をイメージしてデザインしたのかなと思っていました。
このベムラーを眺めていて気づいたのですが、足も腕と同じく小さかったらどうだろう?と。
そう、長さこそ違えマンダと同じ竜の体形そのものです。背中の無数のトゲ、全身のウロコとまさしく竜そのものではないかと思うようになりました。
そして全身ウロコとくればキングギドラです。言わずと知れた肩書きは「宇宙怪獣」でベムラーも同じ。この三首竜は腕は無いけれど足は太い。宇宙空間での移動手段も似ています。ベムラーもギドラに近い種族では?とだんだんダブって見えてきました。
このベムラー、竜と解釈して造型したのではないでしょうか?

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ベースも地面に青い光の玉がめり込んだ凝ったものになっています。
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会社の帰りにコンビニに寄ったところ、
「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科 ver.1.1」が並んでいました。
6個並んでるうちのいちばん重いのと軽いのを2個買ったところ、トラウマガメラとガメラ吸血がでました。ガメラ狙いだったのでとりあえずは終了です。クリアがでなくてよかった~。

3年前に発売されたときは出遅れまして、あちこちコンビニ周りましたが3個しか買えず心残りになっていました。そのときでたのはガメラ頭骨とイリス幼態とギララでした。イワクラのは、はまると痛いのでのめりこまないようにしてます。
今回のver.1.1にはトレカタイプのコレクションカードが1枚入っています。
ウルトラQ編 第14弾 M1号

人工生命M1号です(Mはマンメイドだそうで)。この愛くるしい怪獣(?)に、エピソードに、劇中音楽と、そしてイナヅマ号と個人的にはどれも大好きです。この大怪獣シリーズでも心待ちにしていたもので、ついに登場となりました。原型製作はAYUMI氏(女性です)。

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このM1号ですが両腕を「上げた」ものと「下げた」ものの2種の腕パーツが附属されており、劇中のポーズよろしくお好きなポーズ選択できるようになっています。腕の組み合わせによっては4種類のポーズがつくれます。これもいいアイデアで楽しく飾ることができます。

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ゴローとは違った毛並みの表現を上手く造形してあって、とくに背中などよくできています。ソフビ痩せで腕が少し細いかなとも思いましたが、これは左右の造形の問題でサイズは合っています。
ソフビ製品にありがちな細かい歯の手抜きも無く、口内もきちんと作られていてマルです。下唇のパーツもきれいに接着されていてちょっと驚きました。
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三寒四温で春の訪れを感ずる今日この頃ですが、あっというまの3月で、年度末ということで尻を叩かれております。今朝も朝礼にて、「今月は残り日曜も休みなしということで頑張ってくれ」とのありがたい言葉をかけていただきました。「はい、頑張ります!」返事だけは誰にも負けません!から。

先日も模型店に行ったときに、ちょうど模型コンテストの参加作品がたくさん飾られており、時の経つのを忘れて見入ってしまいました。
作品を見ているうちに、私も物置や押入れの「積んどくキット」や「積んどくプラモ」を1つでも多く完成させねばと思いました。頑張ります!

さて、3月13日(月曜日)、よる7:30から NHK教育 で、
「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」という番組が放送されます。
今回は「プラモデル設計士」というのを放映するようです。

※詳しい情報はこちらで、
http://www.nhk.or.jp/shigoto/
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エポパテを切らしたので久しぶりに模型店に行きましたところ、こんなものを見つけました。
タミヤのウエザリングマスターという商品で、汚し表現用の塗装キットといえばいいでしょうか。パレットタイプになっていて両端に筆とスポンジがついた専用ツールがセットされています。
カラーはセミウエットタイプで3色セットになっており、この専用ツールに着けて軽くこすりつけてウエザリングするというものです。溶剤を使わないおてがるキットということです。
現在Aセット(サンド、ライトサンド、マッド)とBセット(スノー、スス、サビ)の2種が発売されています。各630円(税込み)。3月末にはCセット(アカサビ、ガンメタル、シルバー)が発売予定とのことです。
怪獣塗装の仕上げに軽く着けて使ってみるつもりです。
ウルトラQ編 第13弾 ゴルゴス

これまたお気に入りの一体でして、リアルソフビでは初物、私としては待望の怪獣です。
岩石怪獣という一見地味な部類の怪獣ですが、よくよく見ると左右非対称のゴツゴツした体表、岩石の中にギラリと光る目、ガヴァっと開く大きな口という高山テイスト満載の怪獣です。
おまけに鳴き声はゴジラと同じという凄いやつでして。

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このゴルゴスもほんとうによく似てます。岩肌の感じも縫いぐるみどおりですし、特に頭部の出来は良いと思います。目がポイントになってます、よく似てます。
ムック本等の写真では突起物のような尻尾が確認できる写真がありますが、成田氏のデザインどおりのムチのような尻尾を軟質素材で再現してあり、いいアクセントになっています。これもこだわりなのかなと思われます。 おまけ?にタケルも付いています。

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腹這いでブリスターに入っていますからてっきり四足ポーズと思いきや、立たせてみても劇中の姿勢に近くよく出来ています(うまく立ちます)。
というか足の開き具合、足首の角度などから見るかぎり立ちポーズを造形したものではないかと思われます。下顎から腹にかけてのたるみ具合も縫いぐるみの質感が上手く表現されていて、これも見せ場かなと思います。

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