1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「甦れ!ウルトラ黄金時代Qマンセブン」-輝ける怪獣ブームの奇跡、時代よ再び-
堤哲哉:著 竹書房より3月発売予定 1800円(税別)だそうです。
どのような内容なんでしょ? アマゾンでは現在在庫なしです。

昨晩、DVDプレーヤーが壊れました。先々週あたりから調子が悪かったのですがついに…。泣く泣く某大型量販店に行きまして、1万円弱のを買いました。とりあえず2011年までの5年間のつなぎでいいかと思いまして。それまでにまたテレビも買い換えなきゃならないし…。お金がかかりますね。
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本日、帰宅しましたところ届いてました。『科特隊流星バッジ』
190さんの掲示板にて、BEATさんより流星バッジの期間限定プレゼントの情報を知り、さっそくBEATさんの真似をしてジョッキを注文しました。流星バッジ欲しさに注文する商品はどれにしようか考えましたが、「やっぱり真似しようっと」でジョッキに決定。ジャミラ・ドライで風呂上りの一杯いただきます。

アンテナも伸びて、「かわいい、カッコいい」です。想像してたより、ひとまわり大きかったです。
円谷公式オンラインショップにて3月31日まで、購入者全員プレゼントキャンペーンです。
(1回の注文につき、1個のピンバッジが付きます) 前回、買い逃した方はぜひ!
ウルトラQ編 特別版2 膝立ちガラモンとガラダマ

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2004年2月トイフェス限定で発売されたカラー版が、同年11月にモノクロ版としてメディコム・トイより限定発売されたものです。商品名は「プロジェクトガラモン2」で同社のキューブリック「セミ人間」が附属します。

トイフェスでこれが発売されるという情報を知ったときに、これはヤフオクで入手するしかないか、と思っていましたが出品されてもなかなか落札できず半ば諦めていたところ、こんどはモノクロ版が出る!というニュースに嬉々揚々。どちらかといえばモノクロ版が欲しかった身としては「ああ、待っててよかった」の1匹になりました。

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ガラモンはトイフェス版の金型を修正して使用したそうです。ガラダマのほうは新規造形でトイフェス版が三角おにぎり形だったのに対し、モノクロ版のほうは球形に近いかたちになりました。
ガラダマの形状としては成田氏のデザインではこの2種類がありますが、ガラモン輸送カプセルとしては「ガラダマ編」、「逆襲編」共に球形ですのでモノクロ版のほうが「らしい」かなとも思います。

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立ちポーズのガラモンの足を膝曲げにしたものですが、違和感なく実に上手く造形されています。なるほど、ガラダマに入って正座するガラモンってこうなるのか、といろんな角度から眺めつつ感心しました。

おっ、これは! 見方によっては誘導電波が遮断され、力なく膝をつき口から液体を吐く直前の姿にも見えます。ガラモンは出現(輸送カプセル)と最後(機能停止)の両シーンは膝をついてますね。
膝立ちポーズのガラモンは過去にガレージキットでもリリースされたものはなかったと思います。ディフォルメでガラダマからの出現シーンを作ったものはありましたが、このポーズで全身を造形したものでは初の立体化になります。

ガレージキットで膝立ちのポーズで造形されたものでは、怪獣無法地帯がアントラーの膝立ち(地中より出現シーン)を作ったのみでしょうか。そういえばバルタン星人も夜のビル街で両膝ついてるシーンがありますが、これはまだ誰もやってないのでは。これもなかなかそそるポーズのバルタンですが…。
ウルトラマンのオープニングタイトルは2タイプあります。放映第1話から12話まで使用されたAタイプと、13話から39話まで使用されたBタイプです。
このタイトルバックには怪獣のシルエットが映り、そのシルエットの中に製作スタッフや出演者の名前が入ります。子供の頃はこの怪獣のシルエットが切り替わるごとに「さあ、始まるぞ」というワクワク感が高まったものでした。
さて、この怪獣シルエットですがかなりアバウトな、というかディフォルメのきいた影絵でして、
いまだに「これは何だろう?」、「どの怪獣だろう?」という長年の疑問があります。
下記Aタイプの「5」と、Bタイプの「6」はあくまで私の推測ですが、どうでしょう?

Aタイプ
1  渦の中から「ウルトラQ」の文字
2  「ウルトラマン 空想特撮シリーズ」の文字
3  放映タイトル (例えば:科特隊出撃せよ)
4  流星マーク(左向き)
5  パゴスの下半身、しっぽ
6  ネロンガの頭部
7  流星マーク(右向き)
8  ウルトラマン
9  ゴロー (コングに見えますが…)
10 ペギラ
11 飛行ウルトラマン
12 流星マーク(左向き)
13 カネゴン
14 登場怪獣名 (例えば:透明怪獣 ネロンガ登場)

Bタイプ
1  渦の中から「ウルトラQ」の文字
2  「ウルトラマン 空想特撮シリーズ」の文字
3  放映タイトル (例えば:撃つな!アラシ)
4  カネゴン
5  ゴーガ
6  ガヴァドンB
7  アントラー
8  マグラ
9  ネロンガ
10 ギャンゴ
11 ガラモン
12 バルタン星人
13 ウルトラマン (スペシウム光線)
14 登場怪獣名 (例えば:変身怪獣 ザラガス登場)
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ART OF WARの彩色済み完成品「ザ・コレクション」シリーズのアントラーです。ポリストーン製で原型製作は茨木彰氏。
もう5年前になりますか、出張先で立ち寄ったザらスのショウケースの中にあるのを見つけて眺めているうちに、目はアントラーに釘付け、そのうち瞼のあたりが熱くなり、気がついたら商品カードを握りしめてレジの前に立っており、これは夢かと目をこすっているうちにお渡しカウンターの前に移動しておりました。まるで磁力に引きよせられるかのように。

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モノは以前に模型誌で紹介されていたのを見て知っていたのですが、そのときはポリストーンとかコールドキャストなどという材質をよく理解していなかったこともありますが、彩色済み完成品にあまり興味が沸きませんでした。しかしこのとき、実物を初めて見て想像していたよりもひとまわりも大きかったこと、雑誌の写真ではよくわからなかったアントラーのポーズ、ベースの完成度などなど驚くことばかりで、まあアントラーのキットを持っていなかったこともありましたが、磁力の勢いで衝動買いしてしまいました。

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アントラーの細部にわたる出来もさることながら全体のバランスも良く、特にこのバラージの町を蹂躙するポーズに惹かれました。私的にアントラーは前傾姿勢の戦闘ポーズよりも頭部を持ち上げた直立ポーズに近いものが好きです。妙に惹かれます。この怪獣、棒立ちでもなぜか強そうに感じるから不思議です。
このベースとのマッチングが心動かされた要因なのですが、劇中のワンシーンを切り取ったようで見惚れてしまいました。このシリーズ、他にセブン、エレキング、ケムール人、マンB、グビラとあるようですが、ディオラマ仕立てという中ではケムール人のベースが遊園地の洋弓場になっていてなかなか凝ってます。
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じりさんのブログ「秘密基地」をリンクさせていただきました。
じりさんは、怪獣ガレージキット・ディーラー「レジンシェフとうけけ団」で原型を作られています。ブログでは原型の製作過程も拝見でき、とても楽しみにしています。私、じりさんの作られた「ギニョール版ミニラ」を初めて拝見したとき、あまりに似ているので驚きました。凄い方です。
また、タイトルメッセージの「年甲斐も無く怪獣で遊んでみた」は非常に共感するところでして、プチ改造なども楽しみにしているところです。

ザらス・オンラインではバルタン星人2代目が18日(土)より受注開始です。店舗販売もこの日からでしょうか。とりあえずは見てから決めます。見たら買ってしまいそうですが。RIC受注分はもう発送始まってるようですね。オンライン、キーラとサイゴも各1000円はお買い得のお値段ではと。

昨日もザらスに寄りましたが、こちらの店舗ではリバティプラネットのジャミラがクリアランス価格になっておりましたが、ぐっと我慢しました。「あぐらメトロン」はザらス価格のままでして、これまたぐっと我慢。もうちょい待ちます。
意表をついて、でっかいクモが出ました。たぶんリアル系ソフビでは今後どこからも立体化されることはないのではないでしょうか。貴重な1匹だと思います。
巨大怪獣ではありませんが体長2mを超す大グモは、これはこれで本当に居そうで怖いサイズです。物語りも怪奇もので、Qの中でもこの地味な怪獣を早々に出してくるあたり「Q怪獣コンプリート計画」の意気込みを感じました。それと同時に、これが売れないと次は無いんだろうなという不安がよぎるアイテム選択でもありました。

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ウルトラQ編 第12弾 タランチュラ
限定版としてはトドラ、ラゴン、ピーターにつづく第4弾になります。口の開閉と前脚4本の胴体接合部が可動しますので、前脚の角度を換えて威嚇ポーズなどにして楽しめます。
ひとつ非常に残念なのが体毛のモールドで、あの細かいモコモコ感が表現しきれていません。毛の流れに起伏がなく、ただ一定方向に細かい線が走っているだけのようなモールドで、もう少し角度をつけた「うねり」があればと思います。とくに頭部の毛並みがつぶれた感じになっているのが残念です。
ウルトラQの「タランチュラ」か、の見分けは口の造形だけでなく体毛の造形もおおきなポイントで、造形するには難しいアイテムだと思います。ひとつ間違うとマニアにも判別できないただの大グモのフィギュアになってしまいます。

タランチュラは2匹登場(男爵とその娘)しますが、作られた縫いぐるみは1匹のみです。2匹のうちの1匹が娘が生まれ変わったクモということは、この怪獣もラゴンと同じで雌ということになりますね。
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さて、毎月ごとリクエストメールを送っていますが見てもらえているのでしょうか?
月例会議には取り上げてもらえないのでしょうか、「Qコンプリート計画」は!!
あとリトラ、ボスタング、ジュランと残ってますよ~。ゴメスの横にリトラをいっしょに並べて飾れないなんて悲しすぎます。ガラモンにセミ人間と「お約束」のセットですし、ガメロンに怪竜というペアも出ましたし(快挙です、拍手!)、リトラは絶対はずせないでしょう? 記念すべき放映第1話の怪獣の相方ですよ、ゴメスの横には必要でしょ!ねっ?
ここまできて変な欠番つくらないことを祈ります。X-PLUS/RICさま、よろしくご検討のほどお願いいたします。あと、巨人は無理ですか?モルフォ蝶とセットで?

ゴメスの天敵「リトラ」
ゴメスと戦ったときはサナギから生まれた幼鳥ですから、成長した「リトラ」にすごく興味があります。どのような変態をみせるのでしょうか。ラルゲユウスみたいに体長50mくらいの巨鳥になるんでしょうか?そうなるとゴメスなど敵ではないですね。名前の由来がリトル・モンスターから「リトラ」ですからそんなに大きくならないのかもしれませんね。
ウルトラQ編 特別版1 お座りカネゴンと繭玉

2004年夏トイフェス限定で発売されたカラー版が、同年10月にモノクロ版としてトイザらスより限定発売されたものです。モノクロ版も出るんだろうなぁと予想してたのですが、思っていた以上に早く発売され驚きました。
開店1時間前にザらスに行くと、なんと50人ほどの長蛇の列! よくよく見るとほとんど親子連れ。どうも「たまごっち」を買い求める列だそうで、ほっと一安心。
と、同時に「…あっ、レジ混むなぁ」が頭をよぎりました。
こちらの店舗では6個入荷で2日(土・日)で完売でした。これ、ガラモンのときとまったく同じで驚きました。(こちらのザらスで大怪獣シリーズを抱えてレジに向かう人にまだ遭遇したことがありません)

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さて、第6弾の立ちポーズ(歩行だと思いますが)と見比べてみますと頭部と腕、手のパーツがまったく同じことから、立ちポーズの型の流用だと思います(もちろんサイズを合わせるために)。ただし頭部の下あごは新造形で「舌」があります。もしや立ちポーズのカネゴンをポーズ変え改造して原型を作ったのでは?とも推測します。
首が前後に可動しますし、腕と併せてある程度のポーズ付けも楽しめます。お座りポーズもなかなか可愛く映像でのシーンが思い浮かびます。モノクロ塗装のトーンも立ちポーズのものよりは明るくなり個人的にはこちらの方が好みです。

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繭玉といえばすぐに思い浮かぶのは、ガレージキットでは人形会館から発売されたものとX-PLUSの30cmスタチューのものがあります。どちらも繭玉の一部がベースになっています。このように繭玉がまるまる作られたものはリアル系ではこれが初で、中にカネゴンがすっぽり収まるアイディアもおもしろいです。繭玉もほんとうによく出来ています。ソフビならではのものでこれもまた飾って和める逸品ですね。
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今日も外出ついでにザらスに寄りました。(毎週日曜行ってますが)
特撮・怪獣系コーナーの棚の状態はほぼ先週といっしょで変わりばえなし。特価コーナーのワゴンを覗くも心惹かれるものはなし。大怪獣シリーズのとこの棚もあいかわらずの面々(ボックスパッケージ)が隙間なくぎっしり詰まってます。
ここ最近の在庫状況やブリスターパック(Q怪獣)のクリアランスなどを見ていると複雑な心境になります。ガラモンスタート時当初の方向性(多くのライトユーザーのために)はどうなったんでしょう?と。浦島太郎さん、明日はどっちだ!?

ハイパーホビー、クアント立ち読みしてきました。で、気になったものは、
クアントでは「アートワークス・コレクション・パート2」がでかでかと載ってます。カネゴン、キングジョーは絶対欲しい。
ハイパーホビーでは「ウルトラ怪獣名鑑フルコンプリートBOX」が。今夏発売予定だそうで、マグラ、ピグモン、ギガスなどの原型写真が載ってました。いったいいくらになるんでしょう。詳細待ちということで。
「ウルトラ怪獣戯画」が4月に発売延期だそうで。慌てずゆっくりペースでいいですよ。あれこれぶつかるとこっちが着いていけません。

次週マックス、いよいよバルタン星人登場ですね。二週にわたり前・後編です。初代バルタンに忠実に再現ということで、写真を見たかぎりえらいカッコイイです。たくましいバルタンという印象です。
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飾ってある怪獣についたほこりを掃うのに何かいいものはないかとずっと探していました。
これまで先の柔らかい筆やハケなどを使ってほこりを落としていたのですが、これらは小さいサイズものにはいいのですが大きいものには不向きです。PCのキーボードを掃うボンボンみたいなものも使ってみましたが、ガラモンのトゲにはひっかかります。自動車用のほこり掃い(羽根のいっぱい付いたやつ)の小さいものはないのかと探していました。

カネゴンが手にしている羽根ハタキですが、某大型スーパーの雛人形売場のコーナーでたまたま見つけました。ちょっと盲点でした。「なるほど!こんなところにあったのか」と感激し、さらに298円という価格に驚き、迷わず買ってみましたがなかなか使い勝手はいいです。
手ごろなサイズで羽根もコシがあり柔らかいです。食玩、ガシャポンにはやや扱いにくいですが、お友達サイズの怪獣やフィギュアにはお奨めです。このガラモンのトゲのあいだも羽根先がみごとに入り込んでくれます。

余談ですが、まさかどなたもこんなことはしてないでしょうが、ほこり掃いに科学雑巾を使っては絶対ダメです。私、昔「サッサ」で棚を拭きながら、ついでに怪獣のほこりを掃ってしまい怪獣がテカテカになりました。

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