1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「少年リック」より大怪獣シリーズ新商品ご案内メールが届いておりました。
楽天市場にアップされてる内容と同じで「次はドラコですよ」だそうです。
(次は…って、 ねぇ、Qは?)
こんどのウリは羽根の開閉で、扇子のヒンジのようになっていて、たためるようです。画像を見るかぎり根元部分にかなりの厚みが見受けられます。とにかく可動部もりだくさんの遊べる一匹だそうで、4月発売予定。
今回、「少年リック」で購入すると、撮影でNGとなった右手の「巻尺のような鎖鎌」の差し替えパーツがおまけでつくそうです。ザらスで買うよりお高いですが、この右手差し替えパーツは魅力かと。さらにこのあと「再生ドラコ」もラインナップされてるようで…。(ねぇ、Qは?)
どうしよう…。(いや、ザらスかリックか、じゃなくて、買おうかやめようか、です。)

安友氏のブログでは二代目バルタンの情報も。光波バリアーが附属するとのことです。まあ透明な板なんですが、ブリスターを加工したものです。雰囲気楽しめそうです。
どうしよう…(上に同じ)
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「ふおっ、ふおっ、ふおっ、…」のバルタン星人です。
ベムラー、ケムラーとパッケージはブリスターだったのが、このバルタン星人からはボックスに変わりました。
肩、ひじ、ハサミと可動部分があり、これだけで上半身はある程度のポーズ換えが楽しめます。あれこれとポーズをいじくっていて思い出したのが、たしか84年あたりにバンダイから発売されたリアルホビーシリーズのバルタン星人です。足をがにまたに広げたやつでこれと雰囲気似てます。このてのトーイの先駆けになったものでした。
背面から見るとそうでもないんですが、正面から見ると下半身が少し太いかなと思います。腰、スカート部分です。塗装も「初代」はもう少し派手めにしてほしかった。ちょっと暗すぎます。この後、予想どおりというか、お約束どおりにクリアー版も発売されましたが私パスさせていただきました。

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バルタン星人は巨大化したとき、ハサミは窓状のモールドが入ったほうを内側にし、人間大のときは逆に外側にしています。これは単に左右逆に持ち替えているだけなのですが、撮影時に意図してやったものか、はたまた間違えたのかは謎です。
このX-PLUSのバルタン星人はカラーST版がハサミの窓は外側で、モノクロ版は内側になっていますがこれは単なる遊びゴコロで逆にしたそうです。

Qで高山良策氏が作ったセミ人間を佐々木明氏が改造したものですが、ウルトラにおける代表的な宇宙人になりました。セミ人間のときの円盤をそのまま使っているのもミソで、ガラモンからのさらなる続編で「セミ人間の逆襲」ではないかと想像させられます。しかし、ほんとうにバルタン星人は美しい。
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私のコレクションといえばウルトラの初期三作品(Q・マン・セブン)がメインなのですが、もちろんゴジラやガメラも大好きで東宝の怪獣も気に入ったものは集めています。ただ、どうしても原体験である昭和の怪獣のほうに魅力を感じ愛着を持っており、こちら中心になってしまっています。
平成のゴジラやガメラ、モスラやキングギドラなど、どれも素晴らしい作品なのですが、個々の縫いぐるみを昭和の怪獣と比べて見てしまうという悪いくせがありまして、どうしても入っていけません。食玩やガシャポンで少し持っているだけで、大きいサイズの立体物まで手を伸ばそうなどという気がおきません。
あとは、経済的理由により「あれこれ手を広げれない」ということです。「怪獣集める趣味は小遣いの範囲内でやってね」ときつく釘をさすものが家族の中におりまして、泣く泣く「ウルトラ」だけに絞っています。
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物置部屋の整理と備忘録をかねてブログを書き始めましたがなんとか続いてます。毎日会社で日報書いてるように、「肩肘張らずに」をモットーに、箇条書きに毛が生えたような文章力で、とにかく三日坊主にならないようにと三日に一度は書くように頑張ります。

先日の日曜もすこしかたづけをとはじめましたが、部屋の片隅に積み上げてあった古いホビージャパンやモデルグラフィックスが目に留まり、パラパラめくって眺めているうちに時が過ぎ、なにもかたづけ出来ないまま終わりました。
ホビージャパンなどは途中のページがところどころ抜けてまして、たぶん気に入った怪獣関係のキット製作記事を切り取り、ファイルにスクラップしたものと思われます。しかしそのファイルがどこにあるのか見当たらずあれこれ段ボール箱を開いて覗き込むのくりかえしで、これじゃあ一向にかたづきません。
とりあえず今日は、いらない雑誌を縛りました。次の日曜に廃品回収待ちということで。
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ウルトラQ編 第11弾 ピーター
フィリピン沖に生息していた超深海生物との設定で御覧のとおりカメレオンがモデルです。
リアル系ソフビでは初の立体化ではないでしょうか。これも本当に嬉しいリリースです。レジン製では過去にボークスJr、怪獣無法地帯のギャラリーシリーズ、イベント物でワンフェスにて販売されたオーバーグラウンドのものがありましたが、なかなか大きいサイズのものは立体化されませんね。
ピーターは人間大のときは表皮はつるんと滑らかな感じで首や背中からしっぽにかけて六角形の模様が並んでいます、巨大化するとこの六角形の模様がゴツゴツしたディテールに変わり腕や足にまで追加されます。で、このX-PLUSのは巨大化したほうのピーターになります。

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四足での立体化か?とも予想していたのですが、巨大化したほうがモデルということで中腰の立ちポーズにしたのは正解だと思います。ピーターの場合、縫いぐるみが肉薄のため四足ポーズでは特に後ろ足が「苦しい(カッコわるい)」状態になります。人間大のときなど関節部分に集中するシワや役者の膝がわかって悲しいです。このての縫いぐるみを立体化する場合、見た目「苦しい」部分をいかにカッコよく造形するか(見せるか)のさじ加減が難しいんでしょうね。まあ、このシワが表情となりますます愛着が湧くのですが。
周知のとおりウルトラマンにて首から下を大改造されゲスラになりますが、目玉に描かれた赤いフチどりだけが私いまだに好きになれません。
ウルトラマンのマスクではAタイプが好きです、いや大好きです。
ウルトラマンと聞けば、真っ先にAタイプマスクが頭に浮かびます。この宇宙人(ヒーロー)を始めて見たときは衝撃的でした。あの時の印象が完璧に刷り込まれています。口を開閉させる仕掛けを外したことで、想定外で出来てしまった口元のシワは見る角度により表情を作っています。

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プロフィール欄に使っている画像はウェーブのAタイプ1/1レプリカマスクです。18年ぐらい前に買ったもので、缶スプレーで銀と赤を塗っただけです。目を光らせようとインストに書いてあるように豆球を使ってやってみましたが想像したような効果は得られず、何か他にいい方法はないものかと考えつつ段ボール箱に冬眠させていたものです。この時、電飾スイッチとして耳のうしろにトグルスイッチをつけました。今はダミーですが。

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さて、このAタイプマスクの電飾スイッチですが右耳のうしろについています。今までず~っとそうだと思っていたのですが、最近ガボラの回を観ていたときに左耳のうしろにもスイッチらしきものを発見しました。途中から左耳のほうにも追加されたのでしょうか。
手持ちの本をいろいろ調べてみましたが疑問が残るばかりです。唯一、レッドキング戦ではっきり左耳のうしろにスイッチが確認できます。やはり途中から両耳のうしろにスイッチがついたようです。
Aタイプマスクは口元のシワが左右で違いますからこれで写真が裏焼きかどうか判断できます。たぶんレッドキングと写っているのは左耳のほうでしょう。

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マンAタイプの制作(撮影)順ですが、1バルタン星人→2グリーンモンス→3ネロンガ→4アントラー5ベムラー→6レッドキング→7ラゴン→・・・12と続きます。確認したところ、とりあえずアントラーの回までは右耳うしろにしかスイッチはありません。ベムラーの回から両耳についたのか?、ということは放映第1話にはあったのか?疑問がつのるばかりです。


このウルトラマンとベムラーは書くのをやめようと思っていたのですがここまで続けてきたので一応一言だけ簡単に。ベムラーはやめときます。

いよいよウルトラマンがリリース!それもAタイプマスク!という情報を入手したときにはひとりテンションも上がり喜んでおりましたが、蓋を開けてみればガッカリで、す~っと力が抜けました。
たとえて言うなら、よしっ!これからだ!逆襲するぞ!というときに「カラータイマーが点滅しかけたけどプツッ!と切れた感じ」でしょうか。脱力感いっぱいです。でも買いました。持ってます!

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まず第一に古谷氏のプロポーションになっておりません。先に発売されたバルタン星人の横に並べてみるとサイズも合わず貧弱にみえます。それもそのはず、これはベムラーに合わせたサイズになっています。ふう~っ。
どうも対ネロンガ戦でのスチール写真をもとに作ったようです。口元の作り方次第でもっと似たかもしれません。お腹のところの分割ラインを隠すかのようにスーツをたるませてありますが、これはちょっとオーバーです。カラータイマーの下部分にスイッチをモールドしたり、頭部トサカ部分に過剰なシワを入れたりと凝った作りになっておりますが基本ラインが似ていないので非常に残念です。
これではこの先Bタイプ、Cタイプが心配で、心配で…。出るんでしょうか?
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ウルトラQ編 第10弾 ペギラ
ペギラはガラモンと並びシリーズ中に2回登場し、成田氏デザインで高山氏造形の記念すべき第1号怪獣としても知られる人気怪獣です。
放映第5話「ペギラが来た!」の続編が放映第14話「東京氷河期」で、この2作は制作順も№14、№15と続けて撮られています。また、俗に作品の呼び分けにはペギラの「南極編」、「東京編」というふうに呼ばれています。

このX-PLUSのペギラは「東京氷河期」のほうのペギラだそうです。(ガラモンも続編の逆襲版でした)
ペギラは南極編、東京編とも同じ個体なのですが、実際ペギラのガレージキットのほとんどが立体化する場合は東京編の資料写真や映像をもとに作られていると思います。これは南極編でのペギラの露出度の少なさ、現れてもブリザードの中でのシーンの映像や資料写真がクリアなものが無いためです。
ファンコレなどに見るスチール写真では東京編のペギラの頭部(側頭部)が左右非対象になっているものが多くあります。これは後頭部のファスナーが閉りきっていないために左側頭部から頬にかけてのラインに膨れた変なクセがついてしまったためです。

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で、このペギラ、左側頭部が膨らんでいます。あえて東京編としたこだわりでしょうか。

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このペギラもお気に入りです。第一印象で翼のサイズ、バランスが合っていると感じました。一見眠そうにも見えますが、瞼をカッと見開いた表情がよく現れています。体表の細かいごつごつした起伏や翼のシワやたるみも非常に細かくモールドされていてリアルです。
首の後ろの大きく膨らんだ部分は中の役者の頭を想像させてくれます。これもこだわりの造形でしょうか。また、あえてのぞき穴をモールドしてないのもよろしいかと。
カラーST版も持っていますが塗装があまり好みではありません。現存するカラー写真を手本に塗装したものだと思いますが、私はペギラはブルーグレー系がイメージです。


このブログを始めるようになってからやっとゆっくりウルトラQのDVDを観るようになりました。買い揃えて丸2年近く箱にしまいこんだままになっておりました。
今想えば子供の頃はこの難解なストーリーをどういうふうに観ていたのかと。なんにも解らずに観ていたんでしょうねぇ、毎週毎週ただ怪獣だけが楽しみで。

今日は第10話「地底超特急西へ」を観ました。たぶん以前ならM1号ばかり追っかけて見ていたんでしょうが、なぜか今日は「いなづま号」のほうばかりに気がとられ注目して見ておりました。
いなづま号カッコイイです。今さらながら気づきました。これの模型どっか出してくれないでしょうか、欲しいです。
そういえば、これって国鉄なんですね。今ならJRって車体に入るんでしょうが。
新東京駅にいる車両は「あけてくれ!」の異次元列車(小田急ロマンスカー)ですね。これもちゃんとチェックしときました。

石坂浩二のナレーションも完璧に暗記しました。
あと、オープニングの「ギィ~イ ドッターァン!」が耳について離れません。
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ウルトラセブン編第1弾としてリリースされたのがピット星人です。
怪獣をもってくるかと期待をしていたのですが、好きな宇宙人でしたので購入しました。
まったく同じ物の黄色目とピンク目の2体セットになっています。原型段階では単体発売になるのでは?と心配させられましたがファンの声が届いたのかセット販売に落ちついたようです。

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御覧のとおりの女性型の宇宙人です。人間の女性に乗り移る宇宙人はたくさんいますが、首から下がそのまま女性の体になっています。まあ、セブンに登場する宇宙人には首から下が人間の体形そのままというのがたくさんいますが女性はピット星人だけですね。
体形も当時の日本人女性の平均的体形を象徴するかのような宇宙人で非常に好きです。この体のラインはたいへんよろしいです。似ていると思います。(不純な購入理由ですいません)

さて、このセブン編も第2弾として「ウルトラ警備隊 女性隊員」が発売されましたが、アニメ顔が食指に合わずパスさせていただきました。また、後続として予定されていた「キュラソ星人」と「クール星人」も一旦企画製造中止になり非常に残念です。ピット星人のBOXパッケージに載っている星人や怪獣のリリースをとても楽しみにしていましたが復活はあるのでしょうか?こういった事態を含めて「大怪獣シリーズ」全体に失速感を与えております。
せめてウルトラQアイテム完結を祈っております。リトラ、ボスタング、ジュランと残っております。頑張れ!
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ときどき利用してますネット通販の某ショップを見てましたら「怪獣戯画」という文字が目に飛び込んできました。
内容はというと、あの「ウルトラ怪獣名鑑」が終了したと思っていたら次はなんと「怪獣戯画」という新シリーズになってスタートするようです。2月発売予定。
価格も名鑑のときのほぼ倍の380円とのことでイワクラ並に跳ね上がりました。全5種でひと箱10個入り、ということは大人買いで2個づつ揃うってことでしょか。(左右の縦一列に5種類並んでないでしょか?1個づつでいいんですが)
で、なんとまたまたシークレットはウルトラQということだそうで、いやがおうにも大人買いしてくださいとのこと。(もうシークレットはやめてウルトラQだけのを出してください)
サイズ的にはどうなんでしょうか?画像見た感じ、ベースがすこし大きくなってジオラマ色が濃くなったように思いましたが。
5種類の画像を見ましたが、とりあえず「怪獣無法地帯」が欲しいです。マンがレッドキングを首投げするシーンのでした。
さて、ケムール星人ではなくケムール人です。54年先の未来から来た宇宙人です。
このネーミングはなぜ?と昔、あれこれムック本等を読み漁りましたが未だ解らずじまいです。そこが謎で魅力的でもあるのですが、ケムール星から来たにもかかわらず、ケムール星人ではなく、なぜケムール人と呼ばれているんでしょう?肩書きは「誘拐怪人」となっております。怪人なのか?、だからケムール人?
Qではっきり名乗ったのはルパーツ星人だけですし、「○○星人」という呼称が定着したのはマン以降になりますね。そういえばダダもダダ星から来た三面怪人です。あと、セブンに登場する宇宙人のうち10名ほど肩書きに「○○怪人」とつきます。呼称「ケムール人」解明の手がかりになりますでしょうか?
ちなみに私、宇宙人ではこのケムール人とダダ、チブル星人、カナン星人が好きです。

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ウルトラQ編 第9弾 ケムール人
少し首部分の長さが足りないかなとも思いますが、ラゴン同様に演じた古谷氏の長身でスマートな体のラインがよく表現されています。とくに正面の両サイド腰骨あたりのラインはよくできてます。
ガレージキットでは足は成田氏のデザイン画のとおりに「尖ったつま先」のほうを造型されたものが多いですが、私は縫いぐるみのように「ツメのある5本指」のほうが好きです。手の指の伸びたツメ?と合っているように思えるのですが。

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頭部はデザインの成田氏自らが会心の作と言われています。頭頂についたラッパ状の放出管が不気味ですし、この放出管の根元から縦に伸びる3本のミゾにクロスするように目玉のある横のミゾが段違いに入っています。これが三面で構成されており、どの角度からも2つの目玉が見えるように配置されたとのことでまさに秀逸です。
体表の模様もギザギザ模様の塗装よりは新解釈ぽくてなかなか気に入ってます。

さて、14年後は2020年です。ケムール人に注目が集まりウルトラQブームになっていることを切に願っております。
ザらスにて開田裕治アートワークコレクション第1弾の手つかずのBOXを発見!
早速190さんのとこで仕入れた情報に従い、いちばん奥の2個を購入。
見事欲しかったガラモンのカラーと象牙バージョンをゲットしました。

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想像していたよりも小さくちょっとがっかりしましたが開田氏のイラストの雰囲気がよく表現されていていい出来です。前のほうにあるオレンジの塊は爆炎かと思ったらよくよく見るとガラダマでした。
PCの横に置いて楽しんでいます。サイズとしてはガシャポンと怪獣名鑑の中間くらいでしょうか。価格が価格なだけにHGサイズぐらいを想像してました。がっくり。

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手前の大きいほうのガラモンはひざを曲げているのかと思ったら腰から下はベースに差し込むだけで足の造型は無し!で、またがっくり。遠近法で後ろにいる小さいガラモンは全身造ってありますがちょっとしょぼい感じ。でも全体的に雰囲気はでてますよ、でも価格からしてちょっと消化不良の感が否めません。せっかく立派なベースなんだから名鑑みたいにタイトル入れてもよかったかなぁとも思います。とりあえずカラー2個、象牙1個をゲットしてお腹いっぱいです。第2弾のカネゴンに期待してます。


明けましておめでとうございます。
2006年元旦はこちらは日本晴れという素晴らしい天気になりました。
年末の大雪がそのまま引きずるのかと心配していましたが、すがすがしい朝を向かえることが出来ました。よい年でありますように。

年賀の画像をと考えましたが今年の干支は「戌」ということで、犬の怪獣って何がいたっけ?と考え込みました。パッと思いついたのが、見た目いちばん近いのがエレキングかなと(幼体は電気ウナギでしたっけ)。ポインター犬みたいな柄ですし、番犬ですし。
でもエレキングは持ってないし…、で考えたのが「おめでたい」ものをとチョイスした海老と「七」福神になりました。

今年はこれまでよりは少しは自分の時間をもてるようになったので、仕事のストレス解消のためにもあせらずゆっくり趣味に没頭しようと思います。ダンボール箱にしまってあるキットも手をつけなければいつまでたっても完成しませんし。2年ぐらい前には真剣に定年後の楽しみと思っていましたから今がチャンスかもしれません。ひとつでも多く完成できるよう頑張ります。
この時期、我が家の環境事情では塗装は無理ということで春になるまでこつこつ組み立て作業を楽しみます。

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