1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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設定では爬虫類の進化したものということですが堂々の和製半漁人です。
Q版のラゴンは周知のとうりメスで胸に乳房の膨らみがあります。これは成田氏のデザインには描写がないことから造型の高山氏の判断によるものだそうです。結果、演じた古谷氏のスマートな体形と相まって単にオス・メスの区別だけではなく母ラゴンという設定が上手く表現されたスーツになりました。
マン版ではオスの登場になりますが、頭部のみ流用で体は役者が代わったことで新造されました(このボディをザラブ星人に流用)。頭部は何度も水に浸かったことによるラテックスの劣化と経時変化で傷みも激しく、修理されるのですが意識したものか険しい表情になりました。

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ウルトラQ編 第8弾 ラゴン
ムック本等でよく見かける「上陸し浜辺に立つ」スチール写真の立体化です。
全体のバランスもよく、薄いヒレを期待したわけではないですがヒレの厚みもさほど気にするほどのこともなく、見事なまでにコピーされていています。とくに顔は正面、横顔ともによく似てます。下顎のサイズも合っています(ウェーブのキットは下顎が小さく形状も違うため顔つきがカッコよすぎます)。

首のボールジョイント部ですが少し浮き気味になっているため隙間が目立ちます。(Q版ラゴンの首の長さはこれで合っていると思います。ただ、後頭部側の首ヒレがもう一段あればいいのですが)
腕の可動と合わせて首の角度を変えてやるだけで表情もつけられ、トーイとしては十分楽しめます。(子供を返してもらう時に見せるあの表情が頭の中をよぎります)
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クリスマスということでサンタの画像をと考えましたがこれといったものも浮かばず、とりあえず「にせサンタ」ということで…。だまされたアギラがソリを牽いてくれることでしょう。

この大寒波で日本各地でホワイトクリスマスになりそうですね。
いちおう雪国と呼ばれるところに住んでいますが12月にこれだけ雪が降ったのも何年ぶりのことでしょう。ライフライン確保のために生活道路を雪かきの毎日です。
この時期出張で関東、東海、近畿と太平洋側の地域に行くたびにいつもうらやましく思っていました。「雪はスキー場だけに降ればいいのに」と。

マックスを録画して観てますがなかなかおもしろいですね。ウルトラシリーズでは久々のヒットではないでしょうか。リメイクということでつられて観ていますが充分楽しんでいます。
キングコングも観に行きたいのですが、この日曜も「市民除雪サンデー」の回覧板が回ってきていますので行けそうにありません。正月にゆっくり観てきます。

自分で注文したクリスマスプレゼントの「文鳥と風船」はまだ届きません。


「何をいまさら」という話ですが、
もう25年も前のことアイスクリーム工場でアルバイトをしていたときのことですが、製品(棒のついたアイスバー)が出来て箱詰めまで自動でする大きな機械がありました。
この機械の性格上、棒に「当たり」のついたアイスは箱のカドに入るようになっていました。真ん中やランダムな位置に入れることはできないのです。

今思えば食玩のシークレットもかならずカドに入っています。このての機械はみんな同じなんですね。たとえば怪獣名鑑の場合、手つかずの10個があるなら手前の2個といちばん後ろの2個の4つをとればシークレットが入っていることになります。事前にシークレット位置情報が入手できないときはつかえます。
イワクラのように「ずっしり重い」シークレットならすぐ解りますが、最近はボール紙などで中身の重さを調節してあったりしますから振ってみたり手秤で量ったりしてもなかなかわかりません。

でもって、開田アートワークスコレクション8個入りボックス、四隅の4個狙いでいきます!
ナメゴンはウルトラQの初期企画である「UNBALANCE」の脚本でも初の怪獣で、ウルトラシリーズの記念すべき第1号怪獣になります。また、東宝のキングギドラよりも先に発案された初の宇宙怪獣です。
個人的には、ウルトラQ放映以前ですが少年誌で宇宙人の特集などで載っていた火星人のイラスト(タコ状の三角頭に四本足)がとても印象強く、火星怪獣という響きには多いに想像を掻きたてられました。ナメクジがモチーフの怪獣ですが、この飛び出た目がカネゴンといいセブンのガンダーといいとても愛着が湧きます。
このナメゴンの回の放送は本当に怖かったです。今、DVDで観返してみても当時の記憶が蘇ります。あの2匹目が殻を破って現れるシーンあたりは本当に怖かったです。

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ウルトラQ編 第7弾 ナメゴン
ナメゴン特有のヌメヌメした体表も塗装で上手く表現してあり、首から横腹にかけての斑点もきれいに塗られていて気に入ってます。
伸びた目玉の足部分のカーブ、口の周り上下に生えているヒゲ状のもの(形状と本数)、首から背中にかけて覆われるコブ状の隆起(大きさと位置)などもスチール写真どうり正確にコピーされています。過去にリリースされたナメゴンの中でもなかなかこの3つが揃っている造型は少ないです。ソフビ製とはいえこのナメゴン侮れません、パーフェクトに近いです。
底(腹)部分にもリアルなモールドが入っていますが(ビリケンのキットでは蓋になっておりモールドなし)、実物では歩行動力はモスラ幼虫のものを流用していますからこのモールドはオリジナルでしょうか。お見事!


昨日、今日であっというまに積雪50センチです。「ペギラが来た!」なんて笑ってる余裕もありません。朝起きて雪かき、会社行って雪かき、帰宅して雪かきで、もうへとへとです。
今もカーテンをおそるおそる開けて外を覗いてみると雪はガンガン降ってます。明日朝までにさらに30センチの積雪予報です。ふぅ~。
もちろん今朝は大渋滞で会社には遅刻しました。それでも出社は早いほうで6番目でした。途中コンビニに寄ったんですが、やはりこの雪の影響で配送のトラックも来れない状況でおにぎりやパンの棚は空っぽでした。食玩コーナーはコナミのガメラが昨日入荷したとのことですが、あとは閑散としておりました。
DVD「ウルトラセブン1967」やっと観ました。今日はもうへとへとなので明日に備えて寝ます。
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本棚の整理をしていると昔買ったムック本なんかを手にとり読みだしてしまいついつい手が止ってしまいます。最近は昨年末に発売された小林晋一郎:著「バルタン星人はなぜ美しいか」をやっととりだして読みふけっています。やっぱりこのての怪獣形態考、怪獣縫いぐるみ考的な内容のものは読んでておもしろいです。

今日も本棚の中からたまたま目についた本をひっぱりだして読んでいました。「ホビージャパンエクストラ91年冬の号」に諸岡範澄氏(マックスファクトリー原型師)のコラムが載っており読み入ってしまいました。
「ウルトラ怪獣標本箱」というタイトルで、内容は形態やデザインモチーフにより怪獣・宇宙人を分類するというもの。恐竜型、鳥類型、魚類型、昆虫型、植物型、鉱物型、ロボット型、伝説型、アート型の9種に分類し考察してあり興味深く読みました。なかなかおもしろかったです。

以下は私なりの解釈での疑問とツッコミですが、
この分類分けでは見た目の形態だけで分けたものが特徴やストーリーがらみで他と重複していること。例えばアントラー(昆虫型)やゴーガ(魚類型)がストーリー性でいうと伝説型にも入っています。しかしウー(雪女)、ドドンゴ(麒麟)、テペト(河童)と同じ部類ではないように思います。
またガラモンは設定ではロボット怪獣ですがナース、キングジョー、クレージーゴンなどと同じグループにいれてもいいものか?と。それとも隕石怪獣はギャンゴといっしょにゴルゴス、アンノンのいる鉱物型に入るのか?などと。
アート型もカネゴン、ケムール人、ブルトン、ガヴァドンAあたりは理解できますが、ペスター、ダダ、メフィラス星人、ゼットン、エレキングなどは違うような気もして…。もうセブンに登場する星人や怪獣はほとんどアート型に入っています。ちょっと範囲が広すぎるような…。
ゴロー(哺乳類)、バルンガ(現象)、M1号(人工生命)、にせマン(変身)の分類も追加しないと。
などなど、つまらん感想ですいません。


本日やっとのことシャプレー星人をゲットしました。「新たなる力編」が入っているガシャ機がなかなか見つからなくて困っておりましたが、やっと発見し無事一発目でゲット、気分よく帰宅しました。

シャプレー星人、カッコいいです。よく出来てます。あの薄い透明服もクリアパーツで実に上手く表現してあります。左胸のバッジ?が塗ってないのが残念ですがまずまず満足でした。フック星人の透明エプロンもこんな感じになるのでしょうか?楽しみです。

RICよりハガキが届いていました。「12月発売商品のご案内」で、内容は少年リックHPと同じですが、バルンガとラルゲユウスが12月下旬発売予定との告知です。下旬の土曜日というと
24日あたりなのでしょうか?。こりゃ開店いちばんに行かないとめちゃくちゃ混みますねぇ。
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まちがいなくウルトラQ怪獣の中でも一番の知名度を誇るのがカネゴンではないでしょうか。
怪獣に興味のない人でもこの名前と容姿(とくに頭部は)は、一度は見たり聞いたりした事があり思いつくのではないでしょうか。(ウルトラマンでいえばバルタン星人みたいなもの)
この一度見たら忘れないといえるほどの特徴的なかわいい造型と等身大でコミカルな動きによるファンタジー色ゆたかな作品内容でとても人気のある怪獣です。
カネゴンの縫いぐるみは頭部が「がまぐち」で、口にはジッパーがついており左右に開閉用の持ち手があります。横から見たシルエットは「妊婦」で、しっぽの先には矢じりのようなものがついており、全体のイメージは「巻き貝」になっています。

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ウルトラQ編 第6弾 カネゴン
リアルソフビでは過去に30センチサイズでウェーブ、ビリケン、メディコムからリリースされています。これらと比較するわけにもいきませんが、気になった部分をひとつ、ふたつ。
両足開いた立ちポーズで造型されることが多いなか、歩行ポーズはいい選択だと思いますが、ちょっと足が太くて短いです。腕もひじから下が長すぎるのが気になりますし、下半身も重く感じます。もうすこしスマートでもよかったのではと。頭部が良く出来ている(下あごが前に出すぎですが)だけに非常に残念です。
また、縫いぐるみのシワの表現も手の込んだモールドをしてある部分もあれば、かなりアバウトなモールド入れもあります。これと相まってモノクロ塗装の場合ですが、これまでのものよりトーンも濃くなり何かシャキッとしません。
ところで、胸のレジスターが1円なのはなぜ? これ、手書きっぽいですね。
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今年の暮れはゴジラ映画がなく、ちょっと寂しい冬です。
怪獣系の食玩ではゴジラ全集が待ちどうしいのですが、まだでしょうか?。また、開田裕治アートワークコレクションも年末発売ということで楽しみです。

さて、出張業務から離れて三ヶ月経ちました。以前は月の半分以上は出張という生活でした。そのほとんどが週末で、ユーザー様(工場)の休日のあいだにメンテナンスや修理の工事をするというものです。年々、体力的にきつく感じるようになってきました。
こんな出張の唯一の楽しみは出張先でのショップや模型店巡りでして、ちゃんと事前にハイパーホビーやホビージャパンの広告欄で下調べをするという用意周到さでありました。また私の住んでる県にはセブンイレブンがありません。ここも以前は食玩の先行発売や限定発売が多々あり必ず寄っていました。

現在、会社と家との往復の毎日。仕事が早く終わった日には帰りに書店に寄るくらい。規則正しい生活を送っています。
そんな中、まわりは風邪が流行っておりますが、私は
「出張はいやだけど、ショップ・模型店巡りはしたいよ~」病にかかっております。
いよいよ出ました。ウルトラマンの昆虫型(デザイン・造型)怪獣ではバルタン星人(セミ)に続く第2弾のアントラーです。ひと目でわかるように頭部はカブト虫とクワガタの合体デザインです。マンではあと2体、昆虫がモチーフになった怪獣がいます。
さてアントラー、こいつが意外と強敵でウルトラマンのスペシウム光線を破っています。というわけでこの容姿、能力でマン怪獣の中でも特に人気のある怪獣です。

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今回のリアル造型・可動のアントラーですが、首・大アゴ・腕・ひじ・手首・足首と動かせてポーズ替えが楽しめます。出来もよく、なかなかカッコいいのですが塗装がちょっと黒すぎます。モスグリーンをさらに汚したようでちょっとがっかりです。ネロンガのときにも感じたのですが、もう少し塗装にも力を入れてもらいたいと思います。

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4本ある細い触角も付いていてなかなかリアルです。(ガレージキットでも触覚が付いているものも少なく、あのビリケンの名作キットでも附属していません。)
私がザらスに行ったときにはアントラーが4個あったのですが、それぞれ変なクセがついているのか触覚が曲がっているものもあり、中でもいちばん形のいいものを選びました。(ドライヤーで暖めてクセがもどるのでしょうか?、それとも変な角度のまま接着されているのでしょうか?)

手のひらにあるトゲまで造型してあって、なかなかのこだわりを感じますが、あと欲を言うなら、嘴をもう少しシャープにしてもらいたかったなぁ…と。

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さて、ひとつ気になったのが、足がちょっと長いということです。(太もも部分)
よくよく眺めると、これは足が長いのではなく、えんび服?のいちばん下、スカート部分が上がりすぎているためで、腹をまげて前傾姿勢にしたのなら、おしりの部分ももっと下げればいいと思うのですが…。ガシャポンのアントラーはここのバランスもうまく造型されています。
当初、この腰部分も可動させる予定でこのような造型になったのでしょうか?横から見るとちょっとカッコわるいです。
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3日(土)はアントラー、セミ人間の発売日でした。
会社の帰りにザらスに寄りましたが、閉店時間30分前に飛び込んだのですがアントラー4個、セミ人間3個ありました。土曜の日中、誰も来てないの?誰も買ってないの?という一抹の寂しさを感じながら品定めさせていただきました。帰宅したところモノクロ・セミ人間も届いておりました。これからじっくり見させていただきます。
ウルトラQ編 第5弾 トドラ
さてこのトドラからメジャーラインとは別に「限定版」ラインがスタートしました。
ブリスター台紙も『☆限定版』と入った新パッケージに代わり、貼られた金色のステッカーには「完全初回限定生産で商品化…」の謳い文句が書かれています。総生産数わずか1800個(ST1000個/モノクロ800個)!…、で値上げになっております。
安友氏曰く、この大怪獣シリーズ限定版のコンセプトは『ここで発売されないともう二度と世に出ないモノをリアルに立体化』及び『造る以上は他メーカーもあきれて追っかけてこれないくらいに拘る』だそうで、それはもうQ怪獣コンプリート計画?のための第一歩と多いに期待させてくれました。

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『トドラ』、名前がストレートすぎますがトドではなく巨大なアザラシですね。縫いぐるみは東宝映画「妖星ゴラス」に登場した怪獣マグマの改造流用です。
ヒゲ1本1本が接着してあり気合い入ってます。尖った歯もきれいに表現されてて気に入りました。(ソフビ製リアル造型ならこのレベルが大事、くどいようですがパゴスの歯は残念!)
ポーズはこれしかないんですが(笑)、プロポーションも縫いぐるみ然としており体表の表現もなかなか良いです。

Q怪獣はモノクロがいいと決めつけ集めていますが、ここまで律儀にカラーST版とモノクロの両方を買い続けてきております。このトドラ、ST版の目は赤色なのですがカラバリでダーク系の金目?も存在します。たまたま出張先で入ったザらスで両方見つけてしまい悩んだあげくにモノクロと合わせて3個買ってしまいました。「見かけたときに買っておかないとあとあと後悔する」の鉄則のもとでしたが、衝動買いしたことに深く反省もしました。でも、県外で見つけてしまったら買っちゃいますよね。

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