1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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昨日は親戚の引越しの手伝いに行ってきました。
今住んでる場所から100mほど先に引っ越すとのことで、細かい荷物などを運びました。やはり普段の運動不足のせいか、今日は筋肉痛にあわせて体の節々が痛いです。歳か…。



引越しにあわせて処分する不燃物の山のなかにコンポのレコードプレーヤーを発見。
頭の中で一瞬「!」と閃き、頂いて帰ってまいりました。
これ、アームを取り外せば回転台として使えます。中はベルトドライブですから、めちゃくちゃ滑らかに回ります。ガレキのサフ吹きや塗装の時に使おうと思います。
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怪獣無法地帯のMCザラブ星人の携帯用電子頭脳です。
キットではハンドル部分は左手に付いていたんですが、折れて紛失してしまったため換りにL字フックを使いました。長さや太さの合うものを探してみたのですがなかなか無くて、しかたなくL字の短いほうの長さで選びました。これでもまだ少し太いです。

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アンテナもキットにはホワイトメタルのものが附属していますが、これもただ細い棒状のもので、見た目もショボかったので自作しました。
先端が虫ピンであとは内径の違うものを3つつなげて4段にしました。劇中で使用されているものは6段のアンテナですが、模型店でいろいろ物色しましたがメッキパイプの内径サイズの種類も少なく4段で妥協しました。

電子頭脳の塗装までしたかったのですが、アンテナ作りでけっこう目が疲れてしまいました。老眼が進んでます。


講談社オフィシャル・ファイル・マガジン「ウルトラマン vol.1」の表紙のガラモンの写真がネガ裏焼きだということを190さんや特殊潜航亭さんのとこで話題にあがってましたけど、これって予告段階または校正段階では正しくネガ焼きされてたんですね。
表紙のレイアウトやデザインの関係で左右逆にしちゃったんでしょうか?(vol.2以降と同じレイアウトで統一するために?)

胸マークが左右逆になってるガラモンをどアップで表紙に使って、ハイOK!なんでしょうか。校正時に編集スタッフの中で誰一人と気づかなかったんでしょうか。…悲しい。


CCPのレッドキング二代目トイザらス限定雪上バージョンです。
他の怪獣キットに付いていた岩石を持たせてみました。
可動部分が肩・肘・足首とあるのですが、これがまた上手くできていて角度を変え、ポーズ替えしてもプロポーションが崩れず実に自然です。ジャバラモールドを上手く利用した間着で違和感を感じさせません。ソフビ怪獣お気に入りの一体です。

さて、レッドキングの名前の由来ですが、赤くないのになぜレッドなの?と小学生の頃は多いに沸きましたが…
英語表記は「RED」ではなく、「LED」でLED-KINGなのです。
この「LED」は「LEGEND(伝説)」を縮めたものだそうで、まさしく伝説の怪獣王です。まあこれは、20年前に怪獣同人誌が盛んなころに載っていたものを「なるほどウンウン」とうなづいて読んでたもので真偽はいかに。

190様のブログ「怪獣王」をリンクさせていただきました。
レッドキングの大ファンでコレクションされています。またガシャポンの改造で怪獣を作られており、このサイズで細部にわたりリアルな造型をされており驚きです。製作過程が拝見できるのもとても楽しみにしています。


1年半ぶりに作ります。さらにその前は6年のブランクが…。
さて何を作ろうか、と物置部屋に積み上げられたダンボールの前にて思案すること数分。ダンボールの中には6年前の作りかけのものやら未開封のものが入っています。まあ思案しててもしょうがないので最初に開けたダンボール箱の中に入っているものにしよう(あれこれ開いて散らかして、またかたづけるのもめんどうなので)。
ということで決定。早速、模型店に材料などを買出しにいきました。
久しぶりに会う店長と世間話でついつい長話に。…エポパテ買うの忘れた!
ワークのメッキパイプを3種とホームセンターにて虫ピン、L字フックを購入。まあ、ぼちぼちやります。

特殊潜航亭様のブログ「特殊潜航亭写真館」をリンクさせていただきました。
氏はガレージキット製作はプロ級のかたで、特に塗装のテクは素晴らしくいつも感心させられます。家が近ければ教わりに行きたいくらいです。
まさしく「立体ウルトラ怪獣ギャラリー」といえるブログです。
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勝手に「東宝自衛隊」、「円谷自衛隊」と呼んでます。
ジオラマなんかを作れるテクはありませんから30cmサイズの怪獣の足元に置いて楽しんでいます。タカラのワールドタンクミュージアム、コナミの陸上自衛隊装備大全、エフトイズのヘリボーンコレクションなど自衛隊車両をコンビニで見つけるとついつい買ってしまいます。1/144サイズですが細部まで作りこまれていて雰囲気も十分です。
もちろんこれを並べて遊ぶときは「伊福部マーチ」を聞いてます。
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この画像を見てピンときた方、そうあれです。
円谷特技プロダクションの証紙「版権承認マーク」です。
昭和40年代の怪獣ソフビ、プラモデル、フォノシートなどに貼られていた金色のシールを思い出します。

ウルトラQ放映時小学3年生でした。先に映画館で「モスラ対ゴジラ」や「大怪獣ガメラ」、「フランケンシュタイン対地底怪獣」などを観てすでに怪獣のとりこになっていましたが、テレビでも怪獣ものがはじまることを予告で知り胸ときめかせていました。ウルトラQの放映が始まってからは毎週日曜日の夜7時が待ち遠しかったです。そして「マン」、「セブン」へとのめりこむのでした。


CCPのガヴァドンAです。
蓄光バージョンで闇の中でボワァ~ンと光ります。
もうすでに買って持っているのですが、これは2個目です。先日、ザらスへネロンガを買いに行ったときにちょうどタイムサービスのワゴンの中に入っておりまして、価格はなんと500円!。前日までクリアランスプライス1000円で棚にぶらさがっていたのは知っていたので、ついつい手にしてしまいました。無駄使いはいかんいかんと思いつつもこの値段じゃ買いでしょ。

そういえばこの回の放送を見た翌日、近所の資材置き場へ行って同じらくがきをしたのを思い出しました。


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ガシャポンのカプセルを利用してカラータイマーを作ってみました。
中に豆球を仕込んで発光させることを考えていたのですが、ちょうどタイミングよくバンダイよりライダーマスクコレクションが発売され、この発光台座を使ってみました。通常はノーマル台座が入っており、この発光台座はシークレットなのです。ネットで知り会えました190さんの情報により発光台座をゲットすることができました。
カプセルケースの中にドンピシャで入り、上蓋をかぶせると発光台座の上部が押されスイッチが入り点灯します。上部の赤い部分は、10年以上も前に子供に買ってやったおもちゃの一部分を利用したものです。
ウルトラマン初期の頃、撮影では青と赤のセロハンをいちいち張り替えていたそうです。まだダイオードのない頃で点滅させるのにも試行錯誤の連続だったようです。
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大怪獣シリーズ初のポーズ変えのできるソフビ怪獣です。過去にも一部可動するものもありましたが、今回のこのネロンガは腕・足の各関節がボールジョイント式になっており、尻尾の付け根パーツ3種を組み合わせることにより立ち・前傾・四足のポーズを再現できるスグレモノです。

このギミックによるフォルムうんぬん等、前評判ではいろいろ言われていましたが、実際手にして眺めているとプロポーションを崩さないように縫いぐるみのシワやたるみなど工夫して造型してあります。ただ右腕だけが気になりますが。

残念なのが塗装です。このサイズのリアル造型の怪獣にはそれに見合った塗装をして欲しかったということです。これまでリリースされたものよりもコストがかかっているのは理解できますが、もう少し塗装のほうにも力を入れて欲しかったです。まあ次の可動ガボラに期待!です。
棚や押入れや床に積み上げられた段ボール箱の中に、たまりにたまった怪獣ソフビや食玩、ガシャポンなどを整理しはじめたのですが、ついでにブログで記録しておこうと思い立ちました。
怪獣ガレージキットをメインにしようと思っていたのですが、たぶん製作ペースが遅いほうですし、間が空くのもつまんないですし、あれこれと怪獣トーイについて書いていこうと思います。


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