1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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2009夏ワンフェス限定で販売されたエクスプラスの「ダダ・ダメージvr.」を出張の際に飛び込んだショップやネットで見かけるのですが、これがけっこういいお値段で、腹を決めかねています。思い切って今買うべきか?、待ちか?(笑)

この「差し替えダメージ面」だけ販売してくれないでしょうか。ダダ上司用に使える丸い窓の付いたパネルとセットで。(笑)

劇中ではダダAタイプの顔にダメージ面(カバー)を被せて撮影されています。目のくりぬかれた部分で判明できます。
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とくにこのシーンがお気に入りです。
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リアル・マスター・コレクション「ウルトラマンCタイプ」です。第36話「射つな!アラシ」より、ジェットビートルを持つワンシーンを切り取り立体化。ソフビ版Cタイプの原型を元に、右腕とジェットビートルが新規造形されました。

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毎度の怒涛のリリースに究極の選択を強いられ、軍資金の調達も出来ずに見送る、というパターンの繰り返し。今回もウルトラセブン(ストップ光線版)とゴジラ1992版を指をくわえながら泣く泣く我慢しました。ソフビ版Cタイプは所有しておらず、いつでも買えるだろうと呑気にしておりましたが、さすがにこのスタチューは押さえておかねばと飛びつきました。

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右腕をコンバーチブルで付け替えたわけですが、プロポーションの良さや模型的なバランスは抜群です。古谷氏のスマートな体型はもちろん、足の構えから力強ささえ感じさせる造型です。ディテールもスーツの裁断跡など綿密に、パッドの入ったメリハリ等、その特徴を完璧に再現されています。

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ビートルを助け、ザラガスと対峙するCタイプの雄姿。かっこいい。
このビートル機が「マグマ」のおまけに流用されるんでしょうか?

※エピソード39話中、Cタイプが登場するのは第30話「まぼろしの雪山」以降の10話のみですが、本編終了後も長くこの型が使われ続けたため、もっとも目にする機会の多いウルトラマン像となっています。これが、Cタイプが「ウルトラマンのスタンダード」といわれる理由となっています。
おひさしぶりの復活です。m(_"_)m
話せば長くなりますので、またあらためまして…

さて、リックさんとこも怒涛のリリース予定になっていますが、
リボーンのアントラーが、おとなしいポーズでちょっとがっかりです。
腰を落とした戦闘ポーズあたりを期待しましたが残念。
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多々良島の友好珍獣ピグモンの登場です。松井所員に食物などを運び世話をしたり、居場所を教えるためにアラシたちを誘導したりと、けなげな行動に心惹かれる憂いヤツです。あのベムラー発売時、パッケージにピグモンの写真を見つけ、ラインナップされていることを信じて待つこと5年! 長かったなぁ~、と

少年リック限定版にはスフランがオマケに付くということで迷わずこちらを購入しました。多々良島の雰囲気バッチリで大満足です。私的に怪奇植物スフランは怪獣という認識はありませんが、このオマケは「喉から手」の嬉しい一体です。

ご承知のようにピグモンはガラモンの縫いぐるみの流用です。当初、ガラモンを演じた高橋実氏がつづけてピグモンに入る予定でしたが、病気のため小学6年生で劇団子役の藤田修治君が代役となりました。ところが藤田君の身長が高かったため、縫いぐるみの襟と首、足の付け根部分が延長されプロポーションは変貌しました。

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ガラモン製作から丸一年、Qの二作品を終え、ウレタン製のトゲは経年劣化による型崩れや、催事会場においての損傷欠落などで著しく減少したため、高山氏の手により新たに追加されましたが、追加補修時の塗装がきれいに回りきっておらず、古いトゲとの色の差がでてしまいました。
首や足が延長されたことにより間延びした感がありますが、それが充分キャラクターとして反映されているようにも思います。チャンドラーといっしょにQの看板怪獣2体の登場に歓喜しました。

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鼻のまわりを中心に汚し塗装が濃くなってしまったのが残念ですが、全体的な塗装は満足のレベルです。トゲも私的に好みの形状ですし、左右のかかとや足首の潰れ方など造型は細かい部分までフォローされています。やっぱりピグモンには風船付けとかないと!ですよね。
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息子からのメールに添付されてました画像です。一昨日ピグモンが到着したようで、早く帰国して見てみたいです。なんか小さいような…、リリーよりは大きいのでしょうか? 一般版のスフラン無しだと箱もちいさいのでしょうか?

ワンダバさんからのメールによりますと、ホビー誌にはケムラーとダンカンの原型画像が載ってたようで、どちらも秀逸な出来のようです。てっきり次はゴモラかと思ってましたわ。

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