1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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出張先で立ち寄った大型スーパーのベンダー機の前で、ちびっこギャラリー数名の熱い視線を背に回してきました。4回まわしてA・B揃いました。あとはゼロとベリアルでした。
何といってもザラガスを「変身前と後」と2種出してくれたのはうれしいですねぇ。それも「口あけ、閉じ」と作り分けてくれて、表情の違いだけでも充分楽しめます。前後にボリュームのある怪獣ですが、このサイズで迫力あるものに仕上りました。
総合的に見てもガチャ史上最高の出来栄えのウルトラ怪獣ではないでしょうか。モールドなんかも申し分ありません。足の造形などはあきらかにアルティメットのゴモラを引き継いでいます。
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そろそろ年賀状のことが頭をよぎりまして、そういえばプリンターのインクが2色切れてたなぁ、と。買い物ついでに久しぶりにキッズランドでもぶらつこうかと思い、ジョーシンに行ってきました。

食玩コーナーを物色してましたら、「日本の名城」の奥のほうにブロックして隠すように置いてある「円谷倉庫Ⅱ」を1個見つけました。つまんでみるとちょっと重い感じです。「ネロンガ・ガボラだな!?」

(;一_一);; 「誰か隠したのかな」と思いつつも、せっかくなので連れて帰りました。

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開封しますと予想どうりのガボラカラーver.でした。これ、差し替え頭部でもパゴスがいちばんバランスもいいようで、しっくりきますね。数少ないパゴスのチープトイとして貴重な1体です。

キッズランドの鉄道模型のショーケースの中に、大きな建物がディスプレイされていたので、気になって覗いてみたら、「団地」でした。
アオシマ/スカイネットから「建築ロマン堂シリーズ」という1/150の団地で、「鉄道模型のレイアウトに、団地ファンの方、また、ロボット・怪獣のジオラマなどに最適!」とコメントが書かれていました。

「団地ファン」って!…、でもこれ、10個くらい並べたらすごいなぁ、と思ったりもして。

http://www.aoshima-bk.co.jp/kokuchi/danchi/index.htm

私的に「団地」ですぐ思いつくのが「フラバラ」での夜の団地の1シーンでして、「これ、使えるなあ~」と、急に欲しくなってしまいました。
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「創絶ウルトラ超兵器」の小型ビートルです。発売からかなり時間が経っていますが、やっとコンビニで見つけました。どうしてもこの小型ビートルだけ欲しくてとりあえず2個ゲットしました。トーイでもジェットビートルやウルトラホークばかりで、なかなか立体化されませんね。

この形状から別名・三角ビートルと呼ばれています。ふだんは主に偵察や観測などを行う補助的な存在ですが、いざ大事となるとジェットビートルの支援戦闘機となり活躍します。

ご存知のように第1話において、ハヤタが操縦するこの小型ビートルが赤光球と接触事故を起こし、銀色の宇宙人と出会いすべての物語が始まるわけです。このシーンが焼き付いているせいか、私なんかはむしろジェットビートルよりこの小型ビートルのほうが思い入れがあって好きだったりします。
勝手に操縦するホシノくんにはちょっとジェラシーだったりして…。
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ついにデビューとなりましたHG進化系の到達点、デジタルグレード「ウルトラマン1」です。雑誌やネットでの写真を見て楽しみにしていました。
ネットショップで買う気はまったくなかったので、ベンダー機を見つけたらガンガン回したくてウズウズしてました(笑)。結果、8回まわして5種揃ったので打ち止めしました。久しぶりに回して満足です!

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当然、過去のHGと比較して見てしまうわけですが、どれも造型的には目を見張るほどのレベルアップで、細部にわたるモールド等、完成度も高く、どのアイテムも劇中のシチュエーションを再現したそのシーンが見えてくるような臨場感があり、、そのクオリティーの高さに驚くことばかりです。
とくにバルタン星人は全体的なバランスも良く、スカートの完成度とリアビューの美しさはベストだと思いますし、ベムラーはどの角度から見てもフォルムは素晴らしく、脇腹のモールドも完璧です。このサイズでは文句のつけようがないほどの出来栄えで、今後続くラインナップに多いに期待させてくれます。

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どれもHGよりやや小さいスケールですが、コレクションするにあたり、とにかくヒーローに合わせ怪獣もスケール統一したシリーズにしてもらいたいですね。(ペスターが小さかったり、ヒドラが大きかったりということの無いように)

ただひとつ酷評してしまいますが、残念だったのがレッドキングです。
今回のラインナップの中でいちばん楽しみにしていたのですが、なぜか尻尾が大きすぎます。そのためか各パートまでが比率が違って見えてしまいます。 サイド、後ろからのショットはあきらかに違和感を感じます。頭部が「激似」なだけに非常に残念です。二代目で修正されていることを期待します。

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子供が予約していたものといっしょに注文してあったので届くのが遅れてましたが、この出張中に届いておりました。久しぶりに買った食玩です。発売当初、試しに1、2個買ってみたかったのですが、コンビニを何軒か回りましたがどこにも置いてなく、ネットで箱買い注文しました。1BOXで全種揃うという親切なアソートで助かりました。

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ちょっとザラブ星人ネタが続いてしまいましたが(笑)、
さて、サブタイトルが「遊星から来た兄弟編」ということで、ラインナップはメインの「マンBタイプ、ザラブ星人、にせマン」に、カネゴンとウルトラの父です。(なぜ、父? 怪獣にして!)

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このザラブ星人は敢えて等身大と巨大化を個別に作り分けるというこだわりようで、この「創絶」シリーズの意気込みを感じます。ただ、どちらのザラブ星人が入っているかはブラインドです。カネゴンにモノクロを混入するなら、できればザラブ星人には等身大に、差し替えで巨大化用の右腕と耳パーツを付けほしかったところです。ボディの細かいヒダのモールドもカッチリとした出来で、塗装もこのサイズを考えれば十分といえる仕上がりです。翻訳機のボタンまで塗り分けられており、歴代チープトイの中でも最高のものになりました。

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マンBタイプ、にせマンも対峙させて飾るべく造型されたのか、両者のバランスも合っています。前傾姿勢で構え腰を落とすBタイプ、上体を起こし胸を張り一歩踏み出すにせマンと、劇中シーンよろしくその身長差までも調整した造型は見事です。

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極めつけはこのカネゴン、なんと口の中にスーツアクターの顔が造型されています。とうとう「チープトイでここまでやったか」という感じです。「お遊び」なのかマニアの域です。ネットでも賛否両論の意見を読みましたが、チャックや命穴(のぞき穴)やギミックなどの造型以上に一歩踏み込んだものを感じます。

私的には縫いぐるみのスケールダウンの「リアル造型」のものを求めていますが、当時のスタッフたちが「隠そう、目立たなくしよう」と努力した箇所を造型するのは作り手のセンスの一部であって、見た目に無骨な箇所を自然に処理したり、カッコよくアレンジして見せる造型もテクニックなのですから、これもアリかなとも思います。

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