1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「プロジェクトX」懐かしいなぁ~、毎回録画して欠かさず観てたなぁ。
無名の日本人リーダーと、それに従い支えた多くの人々による挑戦と努力、
開発プロジェクトなどが直面した難問をどのように克服し成功に至るまで
のプロセスを心奮い立たせるBGMにのせて。よかったなぁ。
やらせ問題なんかで騒がれて終わっちゃったけど、おもしろかったなぁ。
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ゴロー 「あのぅ~、入院中になんか大きいトカゲのフィギュアが届いてますけど。」
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おおっ! 地球防衛軍秘密基地本部のキンゴジじゃないの。
これ、ホビー誌で写真を見たときから一目惚れで、速攻予約しました。

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頭でっかちのズングリ体型と感じられるかもしれませんが、これは広角レンズで撮られたスチール写真をモチーフとして立体化したものと思われます。この存在感は迫力満点です。

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オーソドックスな中にもキンゴジ特有の重量感、カッコ良さを存分に表現した堂々たるポーズです。腰高の感はありますが、荒々しい皮膚感でありながら体表のヒダのモールドも実に小気味よく、どの角度から見てもバランスがいいです。

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シーンや見るアングルによって様々に表情を変える、あのキンゴジの顔つきも完璧に再現されています。スパルタンな横顔、ひょうきんにも見える正面顔、そしてこのでっかい口がたまりません(笑)。アレンジや脚色を廃し、特定のイメージを突き詰めて再現した好作品だと思います。

ベースの底面に大きく印刷されたタイトル文字ですが、このロゴのまま別プレートとして上面に付けてほしかったです。
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机の下にあったダンボール箱、なにげに開封してみますと
中にはリボルテックのメーサー車が。

そういや買ったな、と。
すっかり忘れていました。

アオシマのメーサー車に財力をそそぎこんだため
リボルテックのも2台ならべたいところですが、
1台だけにしときました。

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しばらくは開封せずに、解説文でも読みながらこのまま飾っときます。
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我慢できずにとうとう買ってしまいました。メーサー車の「2号車汚し塗装版」です。

Hobby Link Japan で衝撃の 80%オフでございます。クラクラッときて、なにか導かれるように「カートに入れる」をクリックしてしまいました。あぶないあぶない…。

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以前に心配しておりました汚し塗装も、いいあんばいに仕上がっておりまして満足しております。リモコンは動かしていておもしろいんですが、やっぱりコードが邪魔。きっとラジコンだともっと楽しいんだろうな、と欲がでてきます。
これで大きなメーサー車が4台揃いました。もうこわいもんなしです。

アオシマさん、Aサイクル光線車は出ませんか?
このタイミングで地底怪獣を取り上げて恐縮です。破壊やガレキやら、などと単語も頭の中に浮かんできたりしてキーボードを打つ手も止まりがちですが…。

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地球防衛軍秘密基地本部のバラゴンです。
出張先で立ち寄った某ショップのショウケースにこれがおりまして、しばらく見つめておりましたところ、「連れてって!」と言ってるようで…、気が付いたら店員さんに商品番号を告げて、棚から商品を受け取っておりました。

以前ホビー誌で写真をみたときは、それほど気にもとまらなかったのですが、実物を見るとその迫力に魅とれてしまいました。縫いぐるみではありえない動的なポーズ付けが実に決まっており、全体バランスとディテールの調和も見事だと思います。材質はポリストーン製でずっしりと重く、円形ベース付きです。

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バラゴンの魅力は、ゴジラを上回る俊敏な動きによる機動力とパワーに加え、恐ろしい人食い怪獣とは思えない可愛らしいクリクリとした目玉の正面顔、逆にうって変わって冷酷な表情もみせる、悪魔の横顔とも呼ばれるサイドビューではないかと思います。のちにウルトラ怪獣4体に改造されますが、まさにこれが原点の洗練された地底怪獣の基本形です。

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このバラゴンの顔も中国の唐獅子がモデルになっているようです。ちなみに唐獅子は朝鮮に入り狛犬(高麗犬)となり、沖縄のシーサー(獅子)や日本の神社仏閣の守門の聖獣(狛犬)となりました。バラン、キングギドラ、キングシーサーの顔もデザインは同じ系譜といえるでしょう。

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